麺屋 卓朗商店 (たくろうしょうてん)

卓朗商店−胡麻の冷し麺
胡麻の冷し麺 800円 (夏季限定・昼限定・数量限定)
ノンジャンル系
夏の風物詩、冷やし中華を卓朗商店流にアレンジ!
コッテリ:◎◎◎○○(チリパウダーが香ばしい、胡麻マヨネーズタレ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(プッチンモチモチ食感のストレート中細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。キュウリ、白ネギ、プチトマトほか)
おすすめ:コッサリ ガッツリ 濃い味 上品 限定 人気店 深夜
住所:沼津市日の出町2−53
TEL:055−924−0306
営業時間:11:00〜23:00
休日:なし
駐車場:7
座席:カウンター7 テーブルあり3×2,4×2
URL:なし
最寄り駅:沼津駅


某Sさんから強烈にプッシュされた一品を、ようやく食べに行ってきました。
朝から強い雨と風が見舞う東部地区。
(休みの日なのにツイてないなぁ・・)と考えるのが普段の私ですが、本業以外も仕事が溜まり始めたこの頃は、むしろ出かけたくなくなるこんな天気は好都合。
疲れ気味でストレスが貯まり気味な今日この頃なので、ちょっと遅めに起床することに。
今日ははどこのラーメン食べようかな・・と、寝ぼけ眼で顔を洗いながらふと思い出しました。
(そういえば、Sさんがメッチャメチャプッシュしていた、卓朗商店の昼限定があったなぁ・・)
(天気もこんなだし、やることもあることだし、早速行ってみるか・・)
そんなこんなで、酷い天気の中向かったのが、3度目の正直、「麺屋 卓朗商店」さん。
目の前の駐車場から店内に入るにも、横殴りの激しい雨にさらされながらという、過酷な状況。
こんな日だからか、店内はいつもの半分位の客入り。
正直、開店時間からいくぶん経ってしまい、また限定が売り切れていないか心配しながらの突撃でしたが、この様子なら大丈夫かも・・・と、少しだけ安堵感を抱きながらカウンターに座ります。
お店スタッフに声を掛け、「これってまだありますか?」をお昼限定メニューを指差します。
すると、「えぇ、まだありますよ」と笑顔で返してもらったので、こちらもニッコリと「じゃあこれ下さい」と。
最近あちこちのお店でブームの「大盛り無料で出来ますが?」と聞かれたので、それは断っておきました。
「お待たせしました〜」と、某うまいラーメンのオーナーにちょっと雰囲気似てない?って感じの大柄なスタッフが、大きく横に広い丼を持ってきてくれました。
どうやら丼は冷やされていたらしく、食材の乗っていないところは汗をかいていました。
緑、白、赤、黄色と、色鮮やかに盛り付けられた一杯。
まずはスープを・・・と行きたいところですが、スープというよりはドレッシングに近く、蓮華で掬って飲むようなものではないようで、事実蓮華はついてきません。
そんなわけで、すでに和えてある麺から食べてみます。
強いマヨネーズ風味に胡麻とうっすら醤油の風味が混ざり合う、ドレッシングスタイルゴママヨソースが、水できっちり締め上げられた麺に絡んできます。
麺はやや平打ち気味のストレート中細麺で、冷や冷やに仕上げて強いコシがプッチンとした歯応えとモチモチ感と持つ、食感がとても心地よいもの。
具材は細長く刻んだキュウリ、削ぎ切りした白ネギ、拍子切りしたチャーシューにプチトマト、半熟玉子。
これらの具材と共に麺を啜って気づいたのですが、これっていわゆる「冷やし中華」ですね。
実は私、冷やし中華って嫌いじゃないんですけど、美味しいと思わないんですよね。
今まで冷やし中華を食べて一度も美味いと思ったことが無いんです。
冷やし中華に関してはもう偏見と言われてもいいくらい穿った見方をしてしまい、かなり厳しく見てしまうんですが、この一杯もその偏見を覆すことはありませんでした。
とはいえ、移転後の卓朗商店さんってマイノリティであるマニアを捨て、マジョリティであるその他大勢の方を対象とする展開に見え、この一杯も恐らくクラシカルな「冷やし中華」をオマージュに、若干卓朗商店らしい華やかなエッセンスを効かせたものだと理解しました。
そんなわけで、久しぶりに冷やし中華を、出来ればちょっと変わったアレンジのヤツが食べたい。
そんなかたにオススメ出来る一杯です。夏季限定・お昼限定なおかつ、数量限定なのでお早めに!
最後になりましたが、情報をお寄せいただいたSさん、いつもありがとうございます。

タグ:

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメントを投稿する

© 2005 - 2010 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」