らぁめん 大山 富士本店 (たいざん ふじほんてん)

大山−エビースター大麺1
エビースター大麺 850円
ノンジャンル系
カレー風味の濃い味スープに極太麺を組み合わせた超ガッツリ系!
コッテリ:◎◎◎○○(エビとカレー風味な豚骨スープは独創的で強烈な味)
麺の太さ:◆◆◆◆◆(かなり高橋史上、最大級の太さを持った自家製縮れ極太麺)
量の多さ:■■■■■(麺量多め。軽くボイルしたモヤシとキャベツ、厚切りチャーシュー)
おすすめ:必食 コッテリ ガッツリ ワイルド 濃い味 自家製麺 禁煙
住所:富士市青葉町604
TEL:0545−60−5333
営業時間:11:00〜15:00
     17:00〜21:00
休日:無休
駐車場:7
座席:カウンター8 テーブル30
URL:http://www.r-taizan.com/
最寄り駅:なし


更新量では私よりも多い、「らぁめん 大山」の大将ブログ
ほぼ毎日更新されている熱いブログなんですが、ここ最近はシンガポールに行かれたそうで、「なんつッ亭」さんのシンガポール進出をレポートされています。
そのシンガポール出発の少し前に、2月に引き続いて今月もまた新たなメニューを開発中であることがアナウンスされました。
それが「大麺」シリーズ第2弾、「エビースター大麺」です。
以前もこの「エビースター」と名の付いたラーメンはありましたが、それにあの超極太な「大麺」を組み合わせたラーメンとなると、いったいどんな味になるんでしょうか。
お店に着いたのは18時チョイ過ぎ。
タイミング良くお客さんが切れかかったところに突撃することが出来たようで、ちょうどお客さんがパラパラと出て行くところでした。
券売機の前に立つと、ど真ん中に先月食べた「大麺」。その隣に目当ての「エビースター大麺」がありました。
それにしてもサイドメニューやデザートなどを含めると、大山さんもメニューがたくさん増えたなぁ・・な〜んて思いながら、食券をおばちゃんに渡し、示されたカウンターの端のほうに座ります。
お得意の「ニンニク入れますか?」コールが掛かりましたが、なんとなーくエビースターには合いそうにないな・・と思い、生卵と共にニンニクは遠慮しておきました。
ちなみにあの極太さですから、麺を茹でる時間は相当掛かりますので、急がれる方はご注意を。
で、ラーメン。
前回食べた、新とんこつのさらに新しくなった「大麺」の時は、スープを啜るのに具材をかき分けなくてはならなかったのですが、今回は盛りつけがいい感じで、配膳されたそのままでレンゲを差すことが出来ました。
茶色の淡い色合いの濁ったスープは、大山らしい魚介のガツンと強烈な旨味が前に出ており、これに薫り深くスパイシーなカレー風味が加わった、パンチと一体感に優れた、豚骨ベースのスープ。
やはり前回のシリーズ第1弾と同じく、かなり味を強くしたスープに仕上がっていますが、これは麺の個性に負けないようにというか、麺の個性をより際立たせるためでしょうか。
独創的でありながら完成度の高いスープで、しかも旨い。この後もう1軒はしごする予定だったので遠慮しましたが、全部飲み干しそうになりました。

大山−エビースター大麺2
ものすごい太さの「大麺」

そして麺は、シリーズ第1弾と同じ、超極太の自家製麺
色まで灰色で独創的な見た目の麺は、途中アゴが疲れてしまうくらい強靱な固さを持っており、しかも粗めの全粒粉を多用しタンパク量が少ないためかコシよりも固さを重視しているようで、ゴワゴワとした食べ応えは正に男の麺
これ、アリですね。アリアリですね。「喰らう」という感じがたまりません。
具材は軽くボイルしたモヤシキャベツに厚切りのチャーシュー。
お肉も旨いですねぇ。野菜類の茹で加減も、しんなりシャキシャキで、程よい感じ。
一見乱暴な見た目ですが、食べてみるとそれが計算されたもの、しかもかなり高度に計算されたものだというのがわかります。
その高い志は静岡や日本のみならず、いずれきっと世界に羽ばたかれると期待しています。

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コメント 2件

  1. yasu より:

    かなりさん。こんにちは。行かれましたね大麺〜会社から10分程度の場所にあるので誘惑に負けて家族に内緒で帰りに寄ってしまいます。。。その後の夕飯がつらいんですよ(^^;)

  2. かなり高橋 より:

    >yasuさん
    自宅に帰ると夕食があるのに寄ってしまうなんて、素敵です!(笑)

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