ラーメン 安富 (やすとみ)

安富−手打ラーメン
手打ラーメン 550円
醤油系
深い甘味のアッサリスープが呑んだカラダにジンワリ染みてきます
コッテリ:◎○○○○(野菜の甘味広がるアッサリ中華スープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(ややウェーブした中太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。モモチャーシュー、メンマほか)
おすすめ:アッサリ ジンワリ 老舗 安い 軽呑み 深夜 駅近
住所:沼津市高島町27−2
TEL:055−925−0511
営業時間:夜のみ
休日:火曜
駐車場:なし
座席:カウンター5
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 沼津駅


読者の皆様、ご無沙汰しています。
このところ公私ともに忙しくてブログの更新が滞ってしまってすみません。
とりあえず、大きな山は越えたので、これからまたこつこつと更新できそうな予感がします。
さてさて山越えをした今日こそは、ラーメンを食べたい!
ていうか、呑みにも行きたい!
そんな開放的な気分になり、思わずツイッターで「誰か呑みに行きませんか〜」と呟いて呑み仲間を捜してみたものの、
流石にフォロアー数が少なく、しかも当日の夜だけあってか、あまり反応がありませんでした。
若干がっくりした気分で、とりあえずラーメンでも食べてもう少し待ってみようと思い、
沼津駅方面に車を走らせました。
夕方の沼津駅周辺は大変混雑しており、なかなか前に進まないなぁと思いながらふと目に付いたのがこちらのお店。
何度かトライしてみるものの、なかなか開いている時間に遭遇せず、そもそもやっているのかどうかも謎だったお店ですが、
ラッキーなことに今見るとやってるじゃないですか。
早速お店に向かってみます。
曇りガラスで中の様子が見えず、入る前はちょっと不安でしたが、勢いで扉を開けてみます。
いらっしゃいませ!
と、威勢良く出迎えてくれた店主。
開けてみて驚いたのが、意外と中が狭いこと。そして厨房の横が開いており、厨房からは外がよく見えるようでした。
右手には厨房があり、その向かいにはカウンターがあり、そのカウンターは厨房に直角に続いており、全部で5席ほど。
年配のお客さんがテレビを見ながらちょうどラーメンを食べ終えたところで、私の後にも年配のお客さんが入ってくるあたり、割と営業年数が長く、地元に根付いた印象を持ちました。
壁に掲げられたメニューを見ると、ラーメンに始まり手打ラーメン、味噌ラーメンなんかもあったかな。
チャーハンや餃子、ビールなど、昔ながらのラーメン店には定番のメニューが続いています。
どれも安くて迷いますが、とりあえず「手打ラーメン」を注文してみました。
店主自ら目の前に運んでくれたラーメンは、うっすら動物油が浮いた褐色に染まるスープに、ややウェーブした中太麺が泳ぎます。
スープはいかにもクラシックな中華スープという感じで、野性味溢れる動物の匂いが立ち上るコショウが似合いそうなタイプ。
アッサリとしつつ強い甘味を持ち、どちらかと言えば薄味の私好みの味付け。
食べている途中にコショウを振ってみましたが、案の定スープの匂いが程よく消え、代わりにコクが顔を出してきました。
やっぱりこの手のスープにはコショウがよく似合いますね。
モチモチとした食感の麺は、意外にも円形断面の中太麺
手もみしたかのようなウェーブを持ち、中太だけあってモチモチとした食感がありました。
具材は珍しい周囲が赤いモモチャーシューに、メンマ、白ネギ、海苔です。
今まで開店しているのに遭遇しなかった謎は、帰り際店主に話しかけたときに解決しました。
こちらのお店は夜しかやっておらず、だから昼間に来てもやってなかったんですね。
深夜までやっているようなので、場所柄呑んだシメに使い勝手が良さそうなお店です。
ちなみに、結局ツイッターでの呑み仲間は見つからなかったため、
いつもと変わらず自宅でのんびり晩酌しました。。(^_^;

安富逆L字カウンターが珍しい「安富」さん

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