ラーメン専門店 にしかわ

にしかわ−ラーメン
ラーメン 700円
豚骨醤油系
白菜の甘味と酸味をほんのり感じる豚骨醤油ラーメン
コッテリ:◎◎◎○○(キリっと醤油ダレ効くややコッテリ豚骨醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(しなやかなコシを持ったストレート平打ち中太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。煮込み白菜、チャーシューほか)
おすすめ:コッサリ 上品 女性一人 禁煙
住所:静岡市葵区両替町2−5−3 コバヤシビル1F
TEL:054−221−7255
営業時間:11:30〜13:30
     18:00〜25:00
     18:00〜27:00(土)
休日:火曜
駐車場:なし
座席:カウンター7
URL:なし
最寄り駅:静岡駅


2010年2月中旬オープンの新店。
日曜日の夜は、最近とてもハマっている「龍馬伝」を観るため、お昼に浜松を発つ予定だった私。
ちょうど「戦国屋」を出たあたりで、携帯電話に静岡のラーメンマニアの方より電話がありました。
両替町に新しいラーメン屋さんがオープンしましたよ!」との情報で、詳しく聞いてみると、先日タウンワークに求人を出していたお店のよう。
目指すお店は17時より開店らしく、両替町のカラオケ店で待ち合わせし、一緒にお店に突撃しました。
そのお店の名前は、「ラーメン専門店 にしかわ」さん。
ガラス張りのお店は、外から見てもカウンターや厨房がよく見え、到着してみると既にお客さんで溢れかえっていました。
カウンター7席のみの小さな店内は、そのカウンター横を抜けて奥に券売機があり、現状はラーメンのみのシンプルな構成で、珍しいところでは「素ラーメン」という具材の乗らないシンプルなメニューもありました。
どんなラーメンが食べられるのかは全く情報が無かったので、とりあえず一番基本そうな「ラーメン」の食券を購入し、お店スタッフの方に渡してカウンターに座りました。
狭いながらも厨房には4人のスタッフで切り盛りされており、お客さんもお店に関係した方が殆どのようで、会話が賑やかしく、とても活気がありました。
どうやら店長さんと思しき方は関西の方のようで、独特のイントネーションに温かみを感じました。
程なくしてラーメンが到着。
茶濁したスープは、表面に動物系油の浮く、いわゆる豚骨醤油スープ
臭みも無く、図太い味わいの豚骨醤油スープは、具材でもある白菜の甘味と酸味が染み込み、やや塩辛く醤油の角が強い豚骨醤油スープと相まって、独特の味わいを醸し出しています。
単純に豚骨醤油スープだと重いだけかもしれませんが、これに白菜のエキスが溶け込むことによって、すっきりとした後味がありますね。
まだバランス的にはもっと良くなる感じがありますが、こうした野菜煮込み系のようなスープは珍しいので、結構いいかも!と思いました。
麺は平打ちのストレート中太麺
表面はツルツルと滑らかであり、かつしなやかなコシプチンとした歯切れの良さを持っている、なかなか今時な食感の麺ですね。
なんとなく、三河屋製麺風の味わいです。
具材は煮込まれた甘味と酸味が特徴の白菜、柔らかいバラチャーシューにメンマ、白ネギ。
スープもそうですが、メンマもちょっと塩辛いのが気になりましたが、やっぱりこのラーメンの特徴はこの白菜でしょうね。
野菜らしい軽やかな旨味が濃厚な豚骨醤油スープになかなかマッチしており、このお店界隈にはこうした味わいのラーメンは無いので、なかなか面白いんじゃないでしょうか。
突撃当日はまだお店をオープンして3日しか経っておらず、様子を探りながらの夜だけ営業らしいですが、ゆくゆくは昼営業もやりたいとのこと。
ユニークな味わいのラーメンや、センスのいいBGM、関西ノリの明るい店長さんが営む「ラーメン専門店 にしかわ」さんは、今後がとても楽しみなお店です。

にしかわ
明るく開放的な雰囲気の「にしかわ」さん

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コメント 1件

  1. 【にしかわ】で、〆のラーメンを・・・

    いよいよ、待ちに待った
      忘年会シーズン
    の、到来でございますね
    アタクシの2010年の忘年会は
    昨日が、初日
    これから、しばらくの間
    いつにも増して、肝臓クンには
    一生懸命、がんばってもらいまする
    てなことで、昨夜、しっかりと静岡市の繁華街に…

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