麺屋 山彦 (めんや やまひこ)

麺屋山彦−つけ麺
つけ麺 しょうゆ 700円
つけ麺系
アッサリ軽い口当たりの動物系スープに魚粉をガッツリ効かせて
コッテリ:◎◎○○○(サラっとした魚粉たっぷりの魚介つけ汁)
麺の太さ:◆◆◆◆◆(強靱なコシを持った縮れ極太麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。大振りのチャーシュー、味付半熟煮玉子ほか)
おすすめ:アッテリ ガッツリ ワイルド ピリ辛 デート 友人同僚 禁煙
住所:浜松市東区小池町831
TEL:053−571−1110
営業時間:11:00〜14:00
     18:00〜21:30
休日:月曜
駐車場:4
座席:カウンター6 テーブル3×1,4x1
URL:http://mennyayamahiko.hamazo.tv/
最寄り駅:遠州鉄道 鉄道線 さぎの宮駅


2010年2月1日オープンの新店。
菊川市から西へ移動し、浜松市までやってきました。
夜の部1軒目に目指したのは、東京の高名な製麺所の麺を使っていると、ラーメンマニアのブログでも話題の「麺屋 山彦」さんです。
お店は浜松でも多くの場所で見かける焼鳥屋さんやお弁当屋さんが並ぶ、複合テナントの一角にありました。
まだ開店して間もないため、清潔感あふれる店内。
店主も若い方ですし、学生アルバイトを使っているのもあり、お店は活気がありますね。
厨房の奥にはあえて見せている感じで、「浅草開化楼」という麺箱が積み上げられていました。
横書きのメニューを見ると、つけ麺から始まって醤油・塩・味噌・辛つけ・辛味噌つけと、5種類の味のバリエーションがあり、その隣にラーメンが並んでいました。
ラーメンをオーダーしようか、それともお店が推している感じのつけ麺にしようか、非常に悩みましたが、なかなか来れる機会がないので、あえて「つけ麺」のしょうゆ味をチョイスしてみました。
作業の様子を見ていると、大きな鍋で泳がせるようにして茹でており、茹で上がると今度は大きなザルに流水で麺を洗っていました。
最近のお店はみんな茹で麺機を使うので、あえて大鍋と大ザルを使う光景はあまり見ないので、とても新鮮に見えましたし、なにより味に期待が高まりました。
つけ麺なので、まずは麺単体を啜ってみます。
流水で丹念に締め上げられた麺は、縮れた極太麺
シャキっとしたみずみずしさと、極太麺ならではの非常に強いコシがいかにも「男の麺」といった印象。
噛みきったときに仄かに上品な甘い風味が感じられます。
つけ汁は、非常に細かい魚粉が大量に入る、アッサリ魚介動物スープ
浅草開化楼謹製の麺を使っているとのことで、関東方面では定着した感のある濃厚魚介豚骨スープを想像していましたが、意外にもアッサリとしたスープだったので、これには拍子抜けしました。
しかし、かなり魚介出汁や魚粉が効いているので、これはこれでとてもパンチがありますね。
つけ汁に沈む大振りのチャーシューは、シットリとした食感で、少ないけれど脂身が美味しい。
麺皿には味付けしていない水煮のメンマに、トローリ黄身が溶け出す半熟味付玉子。
浜松ではあまり魚介を前に出したラーメンやつけ麺を見ませんが、あえてその見ない魚介を前面に押し出したこのつけ汁が、浜松のラーメンシーンに新たな風を吹き込んでくれるかもしれず、今後が楽しみなお店ですね。

麺屋山彦
今度はラーメンも食べてみようかな・・

タグ:

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメントを投稿する

© 2005 - 2010 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」