ラーメン 竜 / の「浜松焼豚

浜松焼豚4
浜松市の人気ラーメン店、「ラーメン 竜」さんの「浜松焼豚」を試食する機会に恵まれましたので、レポートをお届けします。


テレビ番組で静岡No.1にもなったことのある「ラーメン 竜」さんの特徴は、なんと言っても「浜松焼豚」。
通常のラーメンに使われるチャーシューは豚肉を煮込んで作るのですが、この「浜松焼豚」は焼いて作る、本物のチャーシューなんです。
しかも、焼いた場合のお肉は普通、煮豚に比べると固くなったり、パサパサしてしまうものなんですが、長年の研究により完成した「ラーメン 竜」さんの「浜松焼豚」は、煮豚のような柔らかさジューシーさに加え、焼いたことによる香ばしさもプラスされた、全国的に見ても珍しいチャーシューなんです。
しかし残念ながら、今まではこの「浜松焼豚」を食べたいと思っても、お店でしか食べることが出来ませんでしたが、この度通信販売が開始されたため、自宅でも手軽にお店と同じ「浜松焼豚」を食べることが出来るようになりました。
浜松焼豚1
さて、前置きが長くなりましたが、お店からクール宅急便で届けられた「浜松焼豚」を早速食べてみましょうか。
浜松焼豚2
冷蔵状態で届けられた「浜松焼豚」を、「浜松焼豚」の通信販売ホームページに記載されているように、市販のジップロックに入れ、沸騰したお湯に入れて弱火で5分ほど加熱するだけの、簡単調理。
浜松焼豚3
加熱後の「浜松焼豚」がこちら。焼いた香ばしさがなんとも食欲をそそります。」
浜松焼豚4
お店の「浜松焼豚麺」同様に、贅沢に分厚く切って食べちゃいましょう!
表面がこんがりキツネ色をした「浜松焼豚」をガブリと一口・・
ほのかに焼いた香ばしさを残す「浜松焼豚」は、しっとりとした肉質を持ち、噛むとジュワーっと肉汁が溢れ出す、ジューシーな逸品。
皮と肉の間にある脂身も、程良く脂が抜けてゼラチン質のみを残し、フワフワとした食感。
やや薄味の甘辛い味付けのおかげで、肉自体が持つ旨味を存分に味わえ、ぶ厚く切った影響もあるのでしょうが、非常にリッチな気分にさせてくれます。
焼き方はわかりませんが、恐らく低温でじっくり長時間焼き上げた為だと思いますが、肉の繊維質が潰れておらず、そのお陰で煮豚のような柔らかさと、煮豚では実現できないとびっきりのジューシーさが、この「浜松焼豚」の一番のウリになるでしょうか。
また、お店でラーメンの具材として食べているときには気がつきませんでしたが、皮と肉の間にある脂身も特筆すべき点でしょうか。
肉の部分とは違い、脂身の方は繊維質が残っておらず、舌の上でとろけるようなフワフワ感と、脂身特有のマッタリとした甘みのある味わいがたまりません。
また、私自身が薄味好きというのもありますが、スーパーなどで売られている、単品で食べるハムやチャーシューに比べてやや薄い味付けも、肉本来の旨味を楽しむのに一役買っているようです。
そういえば、スーパーなどで売られているハムやチャーシューは、発色や保存、しなやかな食感を実現するための添加物が使われているため、どこか不自然な味わいや食感があるのですが、この「浜松焼豚」はお店で使うものと全く同じであるためか、お肉の自然な味わいや焼いた香ばしさをストレートに楽しむことが出来ます。
今回は私の自宅でラーメン仲間を呼んで食べてもらいました。
私も含めて皆さん昼食後でお腹いっぱいにも関わらず、
香ばしくて美味しい!
うまいよ、これ!
柔らかい!
と全員に好評でした。
唯一惜しむらくは、お腹がいっぱいでラーメンの具材としてではなく単品で「浜松焼豚」を食べたので、出来ればこれをラーメンとして食べたかったなぁ、という点です。
浜松焼豚5
単品でも旨い、浜松の新しいご当地グルメにもなりそうな「浜松焼豚」。
ネットでも簡単お手軽に注文できますので、美味しいお肉に目がない方は、是非一度食べてみてくださいね。
「ラーメン 竜」
http://www.ramenryu.com/

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