支那そば屋 わさらび (しなそばや わさらび)

わさらび−塩わさびそば
塩わさびそば 850円
和風系
淡泊な味わいのスープが上品な純和風ラーメン
コッテリ:○○○○○(アゴ出汁に動物系をちょっとブレンドした超アッサリスープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(モチモチツルツルの自家製ストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。巻きバラチャーシュー、味付け半熟卵、わさびの茎ほか)
おすすめ:アッサリ スッキリ 華やか 上品 自家製麺 無化調 チャーシュー 禁煙

住所:沼津市花園町8−10 第一セダーマンション101
TEL:055−925−3869
営業時間:11:30〜14:30
     17:30〜21:00
休日:月曜、火曜
駐車場:6台
座席:カウンター9
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 沼津駅


このところすっかりご無沙汰していた、「支那そば屋 わさらび」さんに突撃してみました。
毎月変わる限定メニューも今月は、「塩わさびそば」と「鴨つけそば」の2種類。
どちらも食べたことのあるメニューですが、そんなことはすっかり忘れ、「塩わさびそば」の食券を購入しちゃいました。
この日も運良くお客さんの切れ間に突撃することが出来たため、それほど待たずにラーメンが到着しました。
ご覧のように、ラーメンどんぶりの他に、すり下ろしたわさびが乗った小皿が一つ。
汁物だけにそのわさびの使いどころが難しいところですが、まずはスープから飲んでみました。
非常に油分が少ない透明度の高いスープは、滋味深いアッサリとした旨味が広がる和風な味わい。
地域によっては「アゴ」と呼ばれる「トビウオ」の煮干しを使用した、とても淡泊な味わいのスープ。
それにうっすらと動物系スープが旨味を補強し、繊細かつ上品な仕上がりになっていました。
スープをレンゲで啜る際についてくる小さな「ぶぶあられ」を一緒に含むと、
旨味と共に香ばしさも口の中に広がっていきます。
店主は流石、静岡の佐野実・・じゃなかった(^_^;、和食をメインとした出身だけあって、
こういったスープは得意中の得意なんでしょうね。
麺は自家製のストレート中細麺
水分量が多く、モチモチとした食感とツルツルとした喉ごしは他では味わえないもの。
動物系のスープよりもむしろ、和風のこんな感じのスープにピッタリだなぁと思いました。
麺をある程度啜った後は、付属のわさびを麺と共に啜りつつ、レンゲでスープを口に含めば、
スープと麺の旨味や香りを、わさびのツンとした辛さがより引き立ててくれます。
具材は脂身が絶品の「熱川ポーク」を使った巻きバラチャーシュー、トロッと黄身が溶け出す半熟味付け煮玉子、
甘酸っぱさとほのかに鼻を突く辛味が味覚をリセットしてくれるわさびの茎、海苔です。
どちらかといえば、ラーメンよりもつけ麺の方が、より味が濃く、わさびの風味が引き立って楽しめそうですね。
ちなみに、来月2月の限定メニューは、「煮干しそば」および、「煮干しつけそば」だそうです。楽しみですね!

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