一匹の鯨

一匹の鯨−鯨の味噌らーめんvr.5
鯨の味噌らーめんvr.5 800円(夜限定)
オリジナル系
鯨の宝刀!薬味香るクリスピーな味噌ラーメン
コッテリ:◎◎◎○○(重厚で複雑な味わいとクリスピーな舌触りが魅力の濃厚味噌スープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(水分量が若干多い、やや縮れた太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。巻きバラチャーシュー、半熟味付け玉子ほか)
おすすめ:必食、コッテリ、ジンワリ、濃い味、華やか、上品、オリジナル、お手軽、ぶらり、軽呑み、ファミリー、ピリ辛、熱い、限定
住所:伊豆の国市南條184−2 高野ハイツ1F
TEL:055−949−2202
営業時間:11:30〜14:00(平日)
     18:00〜21:30(平日)
     11:30〜15:00(土日)
     17:00〜21:30(土日)
休日:水曜
駐車場:10
座席:カウンター7 テーブル2x2 座敷4x3
禁煙:全席禁煙
出前:なし
URL:http://ippiki-kujira.com/
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:伊豆箱根鉄道 駿豆線 伊豆長岡駅


風光明媚な「富士ミルクランド」を後にして、もう一つの突撃予定店がある、修善寺に向かいました。
夜の部の営業を目指して行ったのですが、微妙に時間が足りなさそうなので富士川サービスエリアから高速道路に乗ってみます。
すると入って早々に行楽渋滞が発生しており、乗らない方が良かったかなぁと少し後悔しましたが、
富士インターを超えたあたりで車が流れる速度が回復し、予定通り17時頃に修善寺に入りました。
目的のお店の場所は何度も通った国道136号沿いだったので、大体の場所はわかっています。
お店近くに来ると、なんとなく嫌な予感・・・お店の前に来ると、なんと「本日定休」の看板が掲げられていました。
アチャーまたやっちゃったかぁ・・と思い、2軒目のお店を目指して伊豆長岡に引き返します。
すると2軒目のお店も未だ開いてなさそう・・
ていうかこのお店は夜泣きラーメン店のようで、もっと遅い時間じゃないと開いてないのかも・・
でもお腹空いてるし、どうしよう・・・そうだ!鯨があったじゃん!
というわけで、今年初の「一匹の鯨」に突撃してみました。
店内には子連れのお客さんが2組と、カップルが1組。なかなかの入りですね。
カウンターに座ってメニューを見ると、夜限定で「鯨の味噌らーめんvr.5」というメニューを見つけます。
おぉ!これはラッキー!と思い、タイミングを見計らって店員さんにそれを注文。
改良がvr.5(ver.5?)まで進んだ味噌ラーメン?のようで、ワクワクしながら到着を待ちます。
で、届けられたのがこちらのラーメン。
渋味の効いた趣あるどんぶりに、泡立った柿渋色のスープを先ず一口啜ってみます。
ザラザラとしたクリスピーな舌触りを持ったスープは、キリっとした辛口味噌の風味と、軽やかで奥深い甘味の二つの味わいが同居する、重厚で複雑な味噌スープ。
複数の味噌だけじゃなく、他にも沢山の素材を使われているため、複雑な味わい同様に分析がとても難しい感じ。
味わいだけじゃなく、この複雑なクリスピー感はたぶん、磨った白ごま、同じく磨ったミョウガなどから構成されているよう。
ミョウガを入れるのは鯨の特徴ですが、これ、アリですね。
それから奥深い甘味もちょっと味噌だけじゃなくて、なんとなく生クリームのような甘味とコクがあり、こういう所もなんか鯨っぽい感じ。
ちょっと味が濃い感じではありますけど、これは美味しいスープですね。食べ進めるにしたがってその魅力にグイグイ引き込まれてしまいます。
麺は若干縮れた水分量の多い太麺
やや固めに茹で上げられており、モチっとした食感が濃厚でクリスピーなスープにマッチしていました。
具材は巻いた厚切りのバラチャーシューに味付け半熟煮玉子、白ネギに青ネギ、キクラゲ。
最初はちょっとしょっぱいなーと思って食べ始めましたが、結局最後はスープまで全て平らげてしまいました。
後からその旨さに引き込まれる感じで、正直参った!という感じのラーメンでした。
「一匹の鯨」がお好きな方は、この冬是非一度試して頂きたい一杯です。

一匹の鯨
なんとなく赤くしてみました(笑)

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