餃子菜館 忠華

忠華−サイメン
サイメン 680円
オリジナル系
サイメンのナゾを解くため、再突撃!
コッテリ:◎○○○○(甘味のあるシンプルな鶏ガラ中華スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(ややウェーブしたストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺表普通。炒めたキャベツ・タケノコ・豚こまなど)
おすすめ:アッサリ、濃い味、オリジナル、老舗、安い、通し営業、お手軽、ほんわか、ぶらり、軽呑み、ファミリー
住所:三島市本町5−2
TEL:055−975−2218
営業時間:11:30〜20:30
休日:水曜
駐車場:なし
座席:テーブル4x3 座敷2x4,6x3
禁煙:喫煙可
出前:不明
URL:なし
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:伊豆箱根鉄道 駿豆線 三島広小路駅


先日突撃したこちらのお店「餃子菜館 忠華」さんですが、
メニューの中にあった「サイメン」というメニューが気になって再突撃してみました。
自宅からもそう遠くない場所にあるので、徒歩で向かいます。
途中、鰻を焼くいい匂いがするなぁと振り返ってみると、その匂いの元である「本町うなよし」さんの前には行列が・・
地元民でありながら本町うなよしさんには入ったことはないのですが、一瞬その鰻の匂いにグラっと心が揺れそうになります。
んがしかし、今日の目的は「サイメン」だ!と誘惑を振り切り、決意も新たに固い足取りでお店に向かいます。
ポカポカ陽気の今日は、お店がある「白雪通り」もほのぼのとした雰囲気。
夜のこの界隈は大人の雰囲気プンプンなんですけど、昼間はガラっと変わりますね。
お店に着き、のれんを手押ししながら自動ドアをくぐると、店内は年配のお客さんでいっぱい。
カウンターはなくテーブル席と座敷のみのクラシカルな雰囲気で、テーブル席は既に一杯だったので2人掛けの小上がりの座敷に陣取ってみました。
しばらく待つと、女性店員さんが熱いお茶を持ってきてくれます。
その直後に「サイメン1つ」と注文します。
どんな一杯が来るんでしょうね。楽しみです!
「サイメン」の「サイ」はやっぱり野菜かな・・・そんな思いを巡らしながら待ちます。
のんびり待ったのちにラーメンが運ばれてきました。
サンマーメンにも似たルックスの一杯。
まずはスープから飲んでみます。
透明感ある醤油色に染まったスープは、甘味の強い鶏ガラ系のごく一般的な中華スープ
熱々なこともあって、旨味が体に染み渡るようです。
麺はややウェーブしたストレート細麺
エッジが立ち、若干固めに茹で上げられているのでシャキシャキとした食感があります。
具材はしんなりと炒めたキャベツ・モヤシ・タケノコ・豚こま肉など。
これにとろみをつけたらまさにサンマーメンですが、そのトロミをつけないのがこの「サイメン」なんでしょうね。
トロミがないのでよりアッサリとした食べ心地がありました。
食べ進める様子をお店の方がよく見ていて、前回同様、途中におしんこをサービスしてくれたり、
食べ終える頃を見計らってコーヒーをサービスしてくれたりします。
ラーメン屋さんではありえないんですが、なんかこのお店だと嬉しい感じがするんですよね。
いやいや実に心温まる一杯でした。
食べ終えてお店を出ようとお会計をするために厨房と客間の合間に向かいますが、
その際見かけたのがこれ。何だと思います?

円筒
銀色に輝くナゾの円筒


実はこれ、おかもちなんです。
四角いおかもちはよく見かけますが(って言っても最近のラーメン屋さんでは出前をやらないお店が多いですが)、
丸いおかもちは初めて見ました。
お店の方の話だと、これだと縦にどんぶりを入れることが出来るため、四角いおかもちよりも容積を取らないんだそうです。
そしてバイクに積載する際は、これを2本乗せることが出来るため、より多くのラーメンを運ぶことができるんだそうです。
しかもアルミで出来ていて、私も持ってみましたけどめっちゃ軽い。
へぇいろんな道具があるんだなぁと妙に感心してしまいました。
今でもこのおかもちが大活躍の「餃子菜館 忠華」さん。
今度のお休みにお散歩がてら利用してみてはいかがでしょうか。
忠華

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コメント 3件

  1. 三島のなべちゃん より:

    謎解き、ありがとうございました
    たぶん、まだ食べたことのないメニューの方が多いいと
    思いますので、私も突撃しなくてはです

  2. さらパパ より:

    よく静岡に行くので参考になります。またお邪魔します。

  3. かなり高橋 より:

    >三島のなべちゃんさん
    そうですね。肉まんとか食べてみたいです。
    >さらパパさん
    初めまして、コメントありがとうとうございます。
    お役に立てて、なによりです。

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