麺屋 燕

燕−塩らーめん
塩らーめん 650円
鶏ガラ系
「島田の超人気店が利便のいい場所に移転!」
コッテリ:◎◎○○○(ブランド鶏の深い旨味広がるややオイリーな塩スープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(水分ちょい少な目ストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。バラチャーシュー・青ネギほか)
おすすめ:アッテリ、スッキリ、ジンワリ、オイリー、上品、オリジナル、人気店、早朝、お手軽、ファミリー、モダン

「麺屋
住所:島田市御仮屋町8770
TEL:0547−34−2223
営業時間:6:30〜9:00(平日)
     10:30〜14:15(平日)
     6:30〜材料終了まで(土日祝)
休日:火曜、第3水曜
駐車場:19
座席:カウンター10 テーブル2×3,4×3
URL:なし


2009年10月23日に移転オープン。
今年の静岡ラーメンフェスタでもその存在感を強く示し、今もっとも静岡で活きのいいお店と言えば、ここ「麺屋 燕」でしょうか。
フェスタでも常に一番長い行列を一番早く作るあたり、特に中部の方々には有名なのかもしれませんね。
そのフェスタでラーメンを食べる際、お店のスタッフの方に、移転オープンが10月23日になったとお聞きし、今日は満を持して突撃してきました。
以前の場所も国道1号バイパス沿いにありましたが、今回のお店もバイパスじゃないほうの国道1号沿いにあり、しかも以前よりも駐車場が多く、利便性が向上していました。
狭い入り口ですが、店舗に沿って行列が作りやすいように設計されているようで、そこまで考えられているなんて王者の風格が漂っていますね。
店内は広い厨房をL字にカウンターが囲み、その後ろにテーブル席が配された、ごく一般的なラーメン店スタイル。
ちょっと変わったところでは、カウンター席によっては目の前に壁があり、ちょっとくぼんだ壁には先日発売されたカップラーメンとスナック菓子が飾られています。
そうそう、店内入って直ぐの右手にレジスターと、その横には券売機があり、今回は券売機で食券を購入し、お店スタッフに渡してカウンターに座りました。
オーダーは「塩らーめん」。だったかな・・ちょっと珍しくメモするのを忘れてしまい、正式名称は間違っているかも。
口が狭く深底の真っ白いどんぶりは、たぶんお店が移ってから使われ始めたものでしょうか。
量が少ないかな・・と思いきや、底が深いので今まで同様の量になっているようです。
黄金に輝くスープは、やや動物油が多く張られています。
三河赤鶏」というブランド鶏を使ったスープは、一般的なブロイラーなどの鶏と全く違う香りが漂い、旨味も軽やかでありながら奥深いもの。
塩味を控えめにして鶏本来の旨味を楽しめるような、淡麗系にも似た仕上がりですね。
表面に多く鶏の油が浮いているため、よけいに鶏の旨味があるように感じますが、これって調節できるのでしょうか。
うっすら魚介の風味や、アクセントとして柚子皮が入っていますが、鶏の油や鶏出汁がそれらをかき消すほどの勢いです。
麺はストレート細麺。しなやかで繊細な印象のコシを持ち、若干少なめの水分量が小麦の旨味をよく感じさせてくれます。
具材は柔らかなバラチャーシューに青ネギ・刻んだ白ネギ・メンマ・ナルトに海苔です。
私の場合、どうもどちらかと言えば「タレ」が前にでたラーメンが好きなようで、そういう意味では醤油の方が好みでした。
逆に「出汁」を重視される方には、今回食べた「塩らーめん」はイチオシです!

燕

タグ:

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメント 4件

  1. actionscene より:

    さすが、早いですねえ。
    塩は三種類あって、「支那そば 塩」、「燕ラーメン 塩」、「和風ラーメン 塩」ですね。
    この三つがどれくらい違うのか、ちょっと食べ比べてみたいです(笑)
    醤油も以前に比べ、甘みが出て美味しくなっていると思います。
    このお店はかなり進化していますね。

  2. かなり より:

    >actionsceneさん
    actionsceneさんも開店日当日に行かれたんですよね?
    他の方のブログで拝見しました。
    西部遠征時は途中に寄り道してでも、また食べたいお店です。

  3. すすむ より:

    「燕」、焼津の「才蔵」同様、「中村屋」と思われます。
    味もそっくりですが、湯きりが手を思い切り上げるあの中村屋式ですもん!!

  4. かなり高橋 より:

    >すすむさん
    中村屋出身の方って出自を公にしたがらないのですが、そういう方針なのでしょうか。
    どちらのお店も本家とは違う、独自の美味しさがありますよね。

コメントを投稿する

© 2005 - 2009 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」