中華飯店 一元本店

一元本店−みそラーメン
みそラーメン 840円
札幌味噌系
「自慢の餃子はジューシーかつ食べ応えがあってうんまいっ!」
コッテリ:◎○○○○(野菜の旨味染みこむ甘口味噌スープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(加水少なめ自家製ストレート細麺)
量の多さ:■■■■■(麺量やや多め。ボリュームたっぷりの野菜類)
おすすめ:アッサリ スッキリ ガッツリ 人気店 老舗 自家製麺 ぶらり 軽呑み ファミリー
住所:静岡市清水区七ツ新屋2丁目4−23
TEL:054−345−2218
営業時間:11:30〜14:30
     17:00〜22:00
     17:00〜21:00(日祝)
休日:月曜
駐車場:20
座席:カウンター8 テーブル4x1,6x1 座敷2x1,4x3
禁煙:喫煙可(外席のみ)
出前:なし
URL:なし
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:静岡鉄道 静岡清水線 御門台駅


静岡中部のラーメン屋さん数店舗で見られる、味噌溶きラーメンの元祖らしい、「一元」の本店である「中華飯店 一元本店」さんに突撃してみました。
というのも、その味噌溶きラーメンの元祖はやっぱりお店自体の元祖である「中華飯店 一元本店」さんに行くべきだろうと考えてのことです。
この頃の週末なら食べ歩きは昼・夜各2杯が目標ではありますが、
一元系は量が多いことでも有名ですので、あえて1軒のみに絞り、
夜の部を狙っての突撃です。
流石に清水の人気店だけあって、お店の周りには沢山の駐車場があります。
いそいそと店に向かうと、店内は既に舌鼓を打っているカップルがいました。
カウンター席か迷いましたが、今日は同行者もいたので、座敷に座りました。
注文は今回の目的である「みそラーメン」とこのお店のウリらしい、「餃子」を注文しました。
どちらのメニューも割高だなぁと思いましたが、その高い理由は後で知ることになります。
古い話ですが、今年のお正月にSBSテレビでラーメン番組の特番がありましたが、
そこでこちらのお店が紹介されていたんですよね。
その時紹介してくれたアナウンサーの思い入れがとても深いお店らしく、
是非一度食べておきたいと思って早10ヶ月。やっと、もうすぐ、ありつけそうです。
店内はやや油ギッシュ(死語?)なため、あちこちがちょっとベトついていますが、
まぁこれもこのお店の味と思えば仕方ないかな。
家族ぐるみの経営なのか、スタッフは鍋を振る店主を入れて、5人はいたでしょうか。
それほど大きな店ではありませんが、これだけのスタッフを使う理由は、それだけお客さんが来るからでしょうね。私が入った後も、続々とお客さんが入ってきて、あっという間に満席になりました。
そうこうしているうちに、ラーメンが到着します。
目の前にどんぶりを置かれ、あれ・・・?
予想していたのと違い、ごく普通(でもないけど)の味噌ラーメンがそこにありました。
目当ての味噌溶きラーメンとは、味噌が中央に乗り、それをスープに溶かしながら食べるスタイルを言うのですが、こちらのは普通のラーメンと同じく、最初から味噌がスープに溶けています。
本店ではあの味噌溶きラーメンをやっていないんでしょうか。
気を取り直してまずはスープを飲んでみます。
軽く炒めた野菜から溶け出した甘く、軽やかな旨味が赤味噌スープに溶け出した、
非常にサッパリとした甘口の味噌スープ。
野菜の旨味がとても深く、例えは悪いですが、「サッポロ一番」の味にも似ているように思いました。
麺は加水少ないストレート細麺。柔らかく茹で上げられ、加水が少ないのでまごまごしていると伸びてしまいそうで、急いで食べます。
んでも、なかなか麺の量も多く、結構な食べ応え。
ちなみにこの麺、自家製麺だそうで、他の一元系にも卸しているそうです。
具材は軽く炒めてスープを流し入れた、札幌スタイルの野菜類に豚肉。
これまたとっても具沢山かつ量が多くて、もの凄い食べ応えがあります。
確かにこれだけ麺が多くて野菜も多いと、この値段でも納得ですね。
食べているうちは野菜や麺が多くてお腹いっぱいになりますが、
消化が良くてお腹がずっと苦しいってことはありません。
スープもサッパリしているし、このあたりが人気の秘密なのかも。

一元本店−餃子

大きさとジューシーさが嬉しい 餃子 500円


そうそう、餃子ですが、3つしかお皿に載っていません。
でも、これ一つが普通の餃子の4〜5倍の大きさで、これまたもの凄い食べ応え。
具材はごく一般的な肉野菜の餃子餡なんですが、量が多いために比較的ジューシーで、
煮こごりではない具材自体が持つ肉汁や野菜汁がしみ出してきて、かなり美味しいです。
というかこの大きさだからこのジューシーさ、食べ応えが美味しさを後押しするんでしょう。
これはこのお店に来たら忘れずに注文して頂きたいメニューですね。
一元本店

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