一匹の鯨

一匹の鯨−空豆と豆乳のつけ麺
空豆と豆乳のつけ麺 850円(期間限定・夜限定7食)
オリジナル系
「あなたに不足しているのは、そら豆と豆乳に違いないっ!」
コッテリ:◎◎◎○○(そら豆と豆乳をスープにしたコク深いつけ汁)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(加水多めモチモチとしたややウェーブした太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量やや多め。拍子切りチャーシュー・ミョウガ)
おすすめ:コッサリ、ガッツリ、ガテン、オイリー、濃い味、オリジナル、人気店、ぶらり、ファミリー、限定
住所:伊豆の国市南條184−2 高野ハイツ1F
TEL:055−949−2202
営業時間:11:30〜14:00(平日)
     18:00〜21:30(平日)
     11:30〜15:00(土日)
     17:00〜21:30(土日)
休日:無休
駐車場:10
座席:カウンター7 テーブル2x2 座敷4x3
禁煙:全席禁煙
出前:なし
URL:http://ippiki-kujira.com/
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:伊豆箱根鉄道 駿豆線 伊豆長岡駅


10月1日よりスタートした、「支那そば屋 わさらび」と
「一匹の鯨」のコラボラーメンを食べに突撃してみました。
今回のテーマはズバリ、「
今日突撃した一匹の鯨では「そら豆」と「豆乳(大豆)」を使ったつけ麺が提供されています。
メニューの名前は「空豆と豆乳のつけ麺」。
いつも45度ほど斜めったメニュー名を繰り出してくる一匹の鯨ですが、
今回のメニューは直球そのまんまですね。
提供開始2日目の19時ちょっと前でしたが、まだ注文することが出来ました。
待っている間、手元にあるメニューを見ると「そら豆の風味を感じる体に優しい癒しの一杯です。」とあり、優しい味なのかなぁ・・と期待に胸躍らせながら、つけ麺の到着を待ちます。
つけ麺なので、まずは麺から。
麺の上には一匹の鯨の味のシンボルでもあるミョウガがちょこんと乗っています。
きっちりと水切りされた、プリプリ食感の太麺
ウェーブがかっており、つけ汁のからみも良さそうです。
では、今度は麺をちょっとだけつけ汁に浸してみます。
そら豆と豆乳のつけ汁だそうですが、私にはちょっと臭いと感じるくらい強いお豆の風味がプーンと立っています。
単体でこのつけ汁を飲んでみるとあまり匂いは気にならないのですが、麺との相性が良くないのか、何故か麺につけると余計にその臭いが気になります。
つけ汁自体は豆乳を動物スープで割り、そこにそら豆を潰したようなクリスピーさがやや感じられます。
豆乳由来と思しき深いコク、そら豆由来と思しきまぁるい甘味、そこに強めに塩辛さが効いています。
具材は麺の上に乗ったミョウガに、つけ汁に沈む拍子切りのチャーシュー。
このミョウガがなかなかいい仕事をしてくれて、豆の臭いをうまく中和してくれます。
というか、ミョウガの味が結構強いんですよね。
スープ割りも出来ますが、どうやら私が初めてだったようで、
味が濃かったら言ってくださいとアナウンスされました。
割って飲んでみるとさっきまで強かった豆の風味が穏やかになりますが、逆に特徴も薄れてしまったかも。
最近東部では繊維・デンプン質の多い野菜を使った限定メニューが目白押しですが、
個人的にはどれもスープ単体なら美味しいなぁというものばかりでした。
これを食べて、野菜のラーメンって難しいんだなぁとさらに思いを強くしました。
でも、このメニューも改良が進めば、思いっきり化けるんじゃないかなぁという可能性も強く感じられました。

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