第二回 静岡ラーメンフェスタ イベント編

フェスタ1
今年は2日連続で静岡ラーメンフェスタに突撃してきました。
フェスタの内容を1つの記事で書いてもいいのですが、今回は行かれなかった方に
少しでもフェスタの雰囲気や提供されたラーメンの味をお伝えできるよう、
2+1本の記事に分けてお届けしたいと思います。
本記事では、そのフェスタの模様を「イベント編」としてお届けします。


●出店したお店とラーメン
今年の参加店とメニューは以下の通りです。
 ● めん処 藤堂@三島市 「冬月醤油
 ● 松福@沼津市 「うまいらーめん
 ● らあめん大山@富士市 「エビスターラーメン(カレー風味)」
 ● 麺や 花いち@静岡市 「極辛味(塩味ベース)」
 ● 麺行使 伊駄天@静岡市 「柚子塩そば
 ● 中華そば 蔵@藤枝市 「蔵くら麺
 ● 麺屋 燕@島田市 「極ねぎ塩
 ● 蔵前家@浜松市 「豚骨醤油らーめん
今年は食券を事前にサークルKもしくは、当日食券販売ブースで購入し、
それをお店のブースに並んだときに渡してラーメンと交換という形態になっていました。

フェスタ3

当日券 500円


開催日は9月26日(土曜日)から9月27日(日曜)の二日間。
開催時刻は午前10時から午後5時まででしたが、だいたい15時前にはどのお店も
売り切れていたようです。
●初日
土曜日は三島のコミュニティーFM「ボイス・キュー」で生放送があるので、
それを終えた11時過ぎにフェスタ会場に車で向かいました。
会場のある「青葉シンボルロード」はそれ自体に駐車場は無く、近隣に無数にあるコインパーキングなどを利用して車を駐車します。
青葉シンボルロードは静岡駅からもそう遠くなく、繁華街のど真ん中に存在するため、
駐車料はかなり高く、私が駐車したところも30分で100円という、会場からかなり離れた場所に停めました。
結局イベント会場に着いたのは13時頃です。

フェスタ2

賑わいまくっている会場


その頃の雰囲気は去年に比べると、やや客足が少ないかな・・という感じですね。
また、最初に食べたかったお店がこの時間に並んでもスープ切れで食べられないかもしれないとスタッフに告げられたのは、驚くと同時にちょっと用意された杯数が少なくないか?と思いました。
この時間から並び始めた場合、一つのお店に並ぶと食べ終えるまでの時間を含め、だいたい1時間ほど掛かります。
2店目を食べ終えた15時前にはもういくつかのお店が売り切れとなっていたため、
初日は2杯で退散することに。
ちなみにこの退散時、神奈川からいらしていたラーメンマニアの方は、8店舗全て食べ終えていました。
想像ですが、8店舗全て食べたのは彼が唯一ではないでしょうか。
これには驚きを隠せず、一瞬目が点になってしまいました。
ちなみに静岡人さんも5店舗食べており、彼も多い方ではないでしょうか。
本来初日は冒頭書いたとおりラジオの仕事があったので、突撃するつもりはありませんでしたが、ラーメン仲間に相談があって、初日から突撃しました。
夜はその相談を兼ね、静岡駅南口からほど近い、「湧登」と名付けられた居酒屋で舌鼓を打ちました。
相談もそこそこに、いつものように私が静岡人さんをいじり倒すトークを12時頃まで展開し、その後は千鳥足で今日の宿泊先である「天神の湯」に向かいました。
夜が遅く、翌朝も早く出発するため、温泉施設を存分に堪能することは出来ませんでしたが、機会があったらまた利用してみたいと思いました。
●二日目
二日目の朝は睡眠時間をたっぷりととり、朝食を摂らずに「天神の湯」から、
直接イベント会場の「青葉シンボルロード」まで向かい、9時頃に到着しました。
未だどのお店もお客さんは並んでいませんでしたが、唯一食券売り場ブースだけは行列が出来ていました。
食券売り場ブースからラーメン仲間が居るテーブルに戻ろうとすると、「麺屋 燕」に10名ほどの行列が出来はじめていました。
まだ9時ちょっと過ぎで、オープンの10時まで約1時間あり、今から並ぶのは厳しいな・・と思いつつも、また食べ損ねてはいけないと思い、私もその行列に並びました。
その後はぽつぽつと他のお店にも行列が出来はじめましたが、最も行列の長いのはどうみても「麺屋 燕」でした。
逆に、静岡市内に店舗があるお店は行列が少ないように見えました。
その「麺屋 燕」ですが、オープン直前ですら既に1時間30分待ちとなっていました。
10時になると、運営の方が拡声器で「今から開店いたしま〜す!」と叫びます。
しかし店舗や並んでいるお客さんは冷静な感じで、もっとドカーン!みたいなものを期待していたのですが、意外と静かなスタートとなりました。
最初のお客さんにラーメンが提供されて以降は、各店活気が出てきました。
お客さんの声も広がり、会場全体も賑やかな感じになっていきました。

フェスタ4

イベント会場の中心


流石にオープン前から並んだだけあって、スムーズに2杯食べることが出来ましたが、
食べ終えた11時前、既にお腹が一杯でこれ以上食べるのは無理でした。
この間静岡人さんは残りの3店舗を食べ続け、無事に全8店舗をコンプリートしました。
8店舗ぜーんぶ食べた人って他にいるんでしょうか。多分居ないだろうなぁ・・
その後はしばらくラーメンブースやそれ以外のブースを眺めていましたが、
各ラーメンブースの行列やそれ以外の客足がピークを迎えている感じでした。
流石に同じ会場に二日もいれば、他にやることや見るべきところもないので、11時30分には会場を後にしました。
●感想・こぼれ話
両日共に日差しが強くて暑いのですが、特に初日は風がないのも手伝って、凄く暑かったです。
テーブルとパイプ椅子だけでなく、出来れば日陰になるようなテントなどがあれば良かったかなと思います。
私はテレビを見ないのでどの程度プロモーションされたのか知りませんが、個人的にはテレビ以外で告知されている感じがせず、去年よりもトーンダウンした感じを受けていました。
それが影響したかどうかはわかりませんが、単純に去年と見比べた感じですが会場に来るお客さんや、行列に並ぶお客さんが去年よりも少なく感じました。
また、各店で提供されるラーメンの杯数が少ないようで、イベントは17時まで開催のはずが、14〜15時には各店とも売り切れとなっていたようです。
お客さんも去年と同じく、どうも地元静岡市の一般客が多いようで、静岡市内に店舗を構えるお店は明らかに行列が短い状態でした。
ただ、去年よりは行列管理が良く、ブース間の移動で狭い思いをすることがなかったことや、食券制だったのでスムーズにラーメンと交換できるのは良かったなと思います。

フェスタ5

タイミングによってはすぐに並べることも


個人的には以前ラーメン情報誌のライティングをご紹介頂いた、このイベントに深く携わった運営の方と久しぶりにお話しすることが出来、いろんな深い話が出来たことはもう一つの大きな成果でした。
逆に、個人的に残念だったのは、急遽思いついたtwitterでのリアルタイム実況中継ですが、ちっとも反応がとれなかったのは寂しい感じで、失敗でした。
また中継に使ったiPhoneも電池の持ちが悪かったり、写真を撮ってアップしようにも人が必ず写ってしまうのでアップできないのも思慮が足りませんでした。
ともかく、これだけの大きなイベントで二日間にわたって腕をふるい続けた店主およびスタッフ、それをサポートし続けた運営の方々にはお疲れ様、そしてありがとうと言いたいですね。
このイベントが静岡のラーメンシーンを盛り上げ、ひいては静岡の発展に繋がることを願い、来年もまた静岡ラーメンフェスタが行われることを期待したいと思います。

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