ラーメン&ダイニング オロチョン

オロチョン−オロチョン味噌ラーメン
オロチョン黒味噌ラーメン(辛さ「十両」) 850円
オリジナル系
「重厚かつ複雑な味噌スープに、舌が唸る!」
コッテリ:◎◎◎○○(複雑な旨味と爽やかな辛さが印象的な濃厚味噌スープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(ややウェーブしたストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。茹でモヤシ・ニラほか)
おすすめ:コッテリ、ガッツリ、ガテン、ワイルド、オイリー、濃い味、オリジナル、軽呑み、ファミリー、ピリ辛、熱い、モダン
住所:浜松市浜北区高畑5−1
TEL:053−586−6441
営業時間:11:30〜14:30(平日)
     18:00〜24:00(平日)
     11:00〜24:00(土曜)
     11:00〜22:00(日曜)
休日:無休
駐車場:あり
座席:カウンター7 テーブル6x1,4x3
禁煙:全席禁煙
出前:不明
URL:なし
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:遠州鉄道鉄道線 浜北駅


お昼にいきなりのFmHaro!生出演後、近くのラーメン屋さんで「ぶん屋」さんと一杯食べた後、夜の部まで時間が余ったので市立図書館に行き、拙著「ラーメンマップ静岡」が蔵書されているかを探してみました。
するとありがたいことに、通常の貸し出し用蔵書の他に、郷土資料館にも置いていただいているようです。
郷土資料館に行ってみると、確かにありました!
「料理」のコーナーにあるんですが、他の凄そうな本に混じって私の本が置かれていると、なんだか嬉しくなります。
この郷土資料館、他にも面白い本が沢山あって、気づいたら夜の部の時間をとっくに過ぎてしまいました。
急いで向かった最初のお店がこちら、「ラーメン&ダイニング オロチョン」さんです。
2009年8月19日オープンの新店。
事前に軽くネットで調べると、東京の「ど・みそ」という何かのランキングで1位を取ったお店とのコラボで、オロチョンラーメンという味噌ラーメンが提供されているらしく、それを目当てに突撃してみました。
店は屋号に「ダイニング」と付いているとおり、レンガ造りの上品なレストランといった感じの内外装。
後付けで看板や赤提灯を据え付けてあるあたり、元はやっぱりレストランだったのでしょうか?
メニューを見ると、目当ての味噌ラーメンのほか、「浜松背脂しょうゆ」と称した醤油ラーメンに塩ラーメン、豚骨ラーメンも2種類あり、尾道豚骨と熊本豚骨とずいぶん豊富なメニュー。
味噌ラーメンは「オロチョン黒味噌ラーメン」と名付けられ、辛さが「序の口」から「横綱」まで選べるそうで、今回は基本の辛さらしい、「十両」でオーダーしました。
見るからに濃厚そうで、油が浮いてコッテリしていそうなスープ。
飲んでみると見た目同様に重厚で非常に複雑な味噌の風味が広がる、甘めの味噌味を全面に出したタイプのスープで、スープ自体はそれほどコッテリとしてはおらず、意外にも後味は
おとなしい印象を持ちました。
辛さもまぁ下から2番目のレベルを選んだためか、ちょっとのどの奥でピリっとするかな、という感じ。
スープ単体では、なるほど、流石1位を取るだけあって、この複雑な味わいはなかなか珍しい感じですね。
麺はストレート細麺。加水が少なく若干固めに茹で上げられていますが、
食べ進めるうちに麺がだれてくる感じ。
具材は茹でたモヤシに散らしたニラ、糸唐辛子、煮玉子に照り焼き鶏もも肉。
ちょっとこのモヤシが長くて食べづらい印象を持ちました。
スープは確かに美味しいのですが、麺や具材と合わせたとき、ラーメンとしてのバランスが悪いように思いました。
ただ、広々とした店内のおかげで、左右にゆとりあるカウンターやテーブル席が
ゆったりとした気持ちにさせ、普通のラーメン店にはない温かさを感じました。
家族連れでわーっと食べるときに利用したいお店です。
オロチョン

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