ラーメン竜

ラーメン竜−浜松チャーシュー麺
浜松チャーシュー麺 780円
中華そば系
「浜松チャーシュー。この存在を知らなかったことに後悔しています」
コッテリ:◎◎○○○(豚の甘みとまるみのある醤油味が優しい中華スープ)
麺の太さ:◇◇◇◇◇(博多麺のような自家製ストレート極細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。超厚切りの浜松チャーシューほか)
おすすめ:必食、アッサリ、スッキリ、ジンワリ、はんなり、オリジナル、老舗、安い、自家製麺、お手軽、ぶらり、穴場、ファミリー、熱い、チャーシュー
住所:浜松市中区鍛冶町140−18
TEL:053ー452ー0898
営業時間:11:00〜20:30
     17:30〜21:00
休日:無休
駐車場:なし
座席:カウンター15 テーブル6
禁煙:喫煙可
出前:なし
URL:http://www.ramenryu.com/
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:JR東海道本線 浜松駅


お昼に浜松在住のラーメン好きな遊びの達人「ぶん屋」さんとラーメンを食べに行くべく、かつFmHaro!でのぶん屋さんのラジオトークを聴くべく、新浜松駅にあるコーヒーショップ「プロント」に向かいました。
プロントでは公開放送前のぶん屋さんとパーソナリティーの方がすでに準備なさっており、オープンサテライトなので外から丸見えです。
ぶん屋さんが私に気づかれたので手を振りながら店内に入ります。
ここまで来るのにとても暑くて冷たい物を飲みたかったんですが、ぶん屋さんに手招きされるまま、急遽ぶん屋さんが出演するコーナー枠に出演することになることに。
まぁ結果からいうと私は大して喋っておらず、ぶん屋さんのトークを聴きつつ、眼は駅の周りの通りかかる人を眺めているという適当ぶりで、お役に立てずにすみません、という感じですが、なにげに浜松ラジオデビューできて良かったです。
ていうか、私を知る人で聴けた人いるのかな・・?
そんなこんなでぶん屋さんのコーナーも終わり、その足で近所の「ラーメン 竜」に向かいました。
こちらのお店はつい最近も某グルメ番組の取材を受けたほど、浜松では有名なお店。
お店一番の自慢は最近新たに「浜松チャーシュー」とリネーミングした本物の焼いたチャーシュー。
実は私もそれを目当てに去年食べたのですが、リネームに前後してチャーシューの切り方を変えたそうで、楽しみに突撃しました。
ぶん屋さんとお知り合いの方、私の3人で突撃したのですが、3人ともチャーシューは「浜松チャーシュー」をトッピング。
普通のラーメンでもチャーシューは入っていますが、この「浜松チャーシュー」は厚切りしていて、このお店に来るお客さんの殆どがこれを注文されるそうです。
で、麺がとても早く茹だるので、提供もあっという間に。
まずはスープを一口頂いてみます。
豚の甘みと柔らかなコクを丸みのある醤油の風味が優しく包む、シンプルながらとても上品な旨味がジンワリと広がるスープ。
鶏や野菜類も使ってはいるようですが、メインの味はあくまでも豚と醤油。
豚はガラではなく豚骨を使っているそうですが、重さを感じさせないのは丁寧な仕事をしている証拠でしょうか。
麺はストレート極細麺
加水が少なく、まるで博多麺のフレーバーですが、なかなかどうして、このスープにマッチしています。
太麺も選べるようで、そちらでも食べてみたい気がしました。
具材は厚切りのバラチャーシュー、メンマ、白ネギ。
正直前回食べたときはこのチャーシューが臭っていたため、ラーメン全体としていい印象は無かったのですが、今回のこれはどうでしょう。
脂身の表面は程良く焦がされており、その香ばしさがなんとも食欲をそそります。
適度な霜降り加減の肉質も焼いたものとは思えないほど柔らかく、しかも赤身だけでなく脂身自体にも甘みが深く染み込んでおり、ものすごく美味。
いやぁ、前回この角切りタイプのチャーシューを選ばなかったのをちょっと後悔しますね。
これで730円ですから、恐れ入ります、ホント。
ラーメンの魅力はズバリ肉だ!と公言してはばからない方にオススメしたいラーメンです。

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コメント 2件

  1. トミ より:

    現在、11時〜20時、火休です。お願いします。

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