麺’s食堂 粋蓮

粋蓮−塩らぁ〜麺
塩らぁ〜麺 600円
淡麗系
「素材のかすかな風味を楽しむ、超淡麗系スープ!」
コッテリ:◎○○○○(鶏の芳醇な風味がストレートに伝わるアッサリスープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(加水少なめストレート細麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。チャーシュー・水菜・ほうれん草ほか)
おすすめ:アッサリ 上品 無化調 ぶらり 軽呑み 穴場 ファミリー モダン チャーシュー
住所:焼津市焼津3−10−8
TEL:054−626−4188
営業時間:8:00〜15:00
     17:00〜20:00
休日:水曜
駐車場:あり
座席:カウンター8 テーブル6x3,4x2
禁煙:昼のみ禁煙
出前:不明
URL:なし
雰囲気:子連れ△ カップル○
最寄り駅:JR東海道本線 焼津駅


焼津遠征2軒目は、最近出来た淡麗な味わいのラーメンを出すお店、「麺’s食堂 粋蓮」に再突撃です。
ラーメンマニアともなると、一日に5食は普通、凄い人になると10食以上食べる方も
多いのですが、私はそんなに胃が大きくないのと、美味しく食べられる限界がお昼に2食、夜に2食が上限なので、逆に言えば遠征時は出来るだけお昼は2食食べるようにしています。
で、大概のパターンは1軒目は開店直後に食べ、その足で2軒目に向かうとだいたいが丁度12時頃に着くという場合が多いのですが、この日は1軒目が既に13時過ぎで、2軒目に間に合うかどうかは微妙でした。
幸い休日のお昼だからか、はたまた土地柄なのかはわかりませんが、道路が空いていたので2軒目には10分も掛からずに到着することが出来、お昼の部ぎりぎりに突撃することが出来ました。
お昼でも照明を落とした落ち着いた雰囲気の店内は、ウッドやバンブーを多用したアジアンテイストな感じ。
居酒屋も兼ねているのか、カウンターは椅子ともども高めに設定されており、背が高い方の私でも座ると足が地に着かないほどです。
前に来たときと比べ、通常メニューは普通のスープを使ったラーメンと、魚介出汁を合わせたWスープ系ラーメンの2本立てレギュラーメニューは変わりませんが、限定系のメニューが結構多く出ていました。
夜の部は9月から鶏白湯スープの限定が始まったようで、ちょっと興味をそそります。
私は未だ2度目の突撃で、前回がWスープの醤油だったので、今回はWじゃないスープを塩で食べてみようと思い、「塩らぁ〜麺」を注文しました。
透明度の高い澄んだスープをまず一口。
深い香り漂う鶏主体のスープは、繊細で淡く、臭みなどは皆無で、マニア用語で言うところの「淡麗」いや、超淡麗な味わいのスープです。
スープのみを味わう限り、鶏の風味の中にごく僅かに塩角のシャープさが感じられます。
単体で味わうにはとても美味しいスープですね。
麺はやや加水の少ないストレート細麺
国産小麦を多用しているのか、柔らかくしなやかなコシがありました。
以前食べた平打ち麺の時は量がやや少なく感じたのですが、この細麺ではむしろ多く感じました。
具材は柔らかすぎず適度に噛みごたえを残したジューシーなチャーシュー、シャキシャキとした水菜と白髪ネギ、ほうれん草に香りのいい海苔、メンマにナルトです。
普通のラーメンではあまりこういうケースはないのですが、スープの味が淡いため、具材の味や香りがより強く感じられ、そのおかげで特にチャーシューが美味しく感じました。
よりスープ本来の風味を味わうことが出来る「塩」は、醤油とはかなり違った表情がありました。
薄味好きで、ラーメンはスープが命! スープこそラーメンの本流という、汁物好きの方にオススメしたいラーメンです。
『素人ダメ舌次郎長による超個人的ボヤキ』
非常に繊細で淡い味わいのとても美味しいスープなんですが、やっぱりラーメンとして食べた場合、もっとしっかりとした旨味、前味にしたほうが判りやすい味になると思いました。
スープ単体ではいいんですが、味が弱すぎて麺にスープの味が絡んでこない感じでした。
でも次はWじゃないスープの醤油を食べてみたいですね。
それからつけ麺と鶏白湯も・・っていうと全部食べてみたいになっちゃいますね。(^_^;
粋蓮

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コメント 2件

  1. ボボイ より:

    こんばんは。
    その「鶏白湯」なんですがもう一種類「和鶏」という魚介を効かせたもが増えていましたよ。

  2. かなり より:

    >ボボイさん
    はい、私も後にアップされたボボイさんの記事見て、同じ日に行ったのかなぁとニヤニヤしてました(^^)
    さらにメニューが増えたとは、、凄いですね!

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