すその食堂

すその食堂−豚角煮ラーメン
豚角煮ラーメン 850円
中華そば系
「臭み消しの風味が独特な、甘口中華ラーメン」
コッテリ:◎◎○○○(豚が主軸の甘味中華スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(かなり縮れた細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。3x3x4cm程度の角煮が3つほか)
おすすめ:アッサリ、ガテン、オリジナル、老舗、お手軽、ほんわか、ぶらり、軽呑み、ファミリー
住所:裾野市須山2956−3
TEL:055−998−1324
営業時間:11:00〜20:00(日〜木)
     11:00〜23:00(金・土)
休日:水曜
駐車場:あり
座席:カウンター10 テーブル5x2 座敷8x2,4x1
禁煙:喫煙可
出前:なし
URL:お食事処 すその
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:なし


今夜も入ったことのないラーメン店を探して裾野市までやってきました。
裾野といってもこのお店のある場所は、国道246号からかなり北上した、随分山の方にあります。
途中、夜なのであんまり見えないのですが、桜並木が続いていて、しかも今日は満月だったりして、満月の光に照らされた桜並木は美しい光景ですね。
と、観賞に浸るまもなくお店に到着しました。
このあたりはお店が殆ど無く、ただただ道が続くのみなので、夜ともなるとお店の電飾がとても目立っており、遠くからでもその存在がはっきりと判りました。
いそいそと私が車を駐車すると、中からご主人がこちらを見ていました。
周りが暗いので、中からは外が見づらいのかもしれませんが、逆に外からはよーく見えるんですよね。
やや年季の入った感じの店舗。東部ではあまり見ない2重になった入り口が、寒くて雪が降る地域だというのを予感させます。
確かに「下」に比べるとこの時期にしては肌寒い感じ。
カウンターに座るとご主人が熱いお茶を出してくれました。
このあたりも「寒さ」を考慮したものでしょうか。
メニューを見ると、「食堂」だけあって、各種定食ものに、鰻料理、もちろん麺ものもありますが、珍しいのが鹿肉料理。鹿刺しなんてのもありました。
麺類のお味は醤油・味噌の他、キムチラーメンや裾野B級グルメの水餃子を使った「水餃子ラーメン」なんてのもありました。
そんな中から、写真付きで紹介されている新メニューらしい「豚角煮ラーメン」を注文してみました。
丼の縁に纏わり付くように動物油が浮く醤油スープは、何という食材かは判りませんが、臭み消しによくある素材の風味が溶け込んだ、豚を主体とした甘口の醤油スープ。
豚の風味とやや強い甘みさがこのスープの特徴に思いました。
麺は御殿場の秋山製麺謹製、縮れ細麺。
やや茹で加減が固めで、加水も若干強いようで、モッチリとした噛み応えがありました。
具材は3〜4cm四方にカットされた、豚バラ肉の角煮、薄味仕立てのメンマ、ナルトに万能ネギ。
このメニューのウリである角煮は、スープ同様に甘く味付けされており、食感もややしっとりとした、繊維質を感じるじっくりと煮込んだ感じのもの。
グズグズっとした脂身もあえて少なめに残しているのは、豚の脂身自体を味わって貰うためでしょうか。
ボリュームはそれほど無いので、ペロっと食べてしまいました。
家に帰ってから軽くネットで調べてみると、ホームページを見つけました。
それによると、時期によっては鹿肉をチャーシューにしたラーメンもあるみたいですね。
食べたこと無いのですが、どんなお味なんでしょうね。
すその食堂

タグ:

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメントを投稿する

© 2005 - 2009 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」