麺屋 喜八郎

喜八郎−伽哩
伽哩(塩・太麺) 750円
(〜9月22日までの限定メニュー)
カレー系
「ルーではなく、カレーだれを使ったカレー風味な一杯」
コッテリ:◎◎◎○○(ややコッテリとしたコク深いカレー風味が印象的なスープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(固めに茹で上げられた縮れ太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。バラチャーシュー・三つ葉ほか)
おすすめ:必食、コッサリ、濃い味、華やか、上品、オリジナル、人気店、無化調、ピリ辛、チャーシュー、女性一人、限定
住所:御殿場市東田中2−8−10
TEL:なし
営業時間:11:30〜14:00(平日)
     17:30〜20:00(平日)
     11:30〜15:00(土日祝)
休日:月曜・金曜
駐車場:4
座席:カウンター10
禁煙:全席禁煙
出前:なし
URL:なし
雰囲気:子連れ△ カップル○
最寄り駅:ごてんば


今月のトップ写真にもさせて頂いている、麺屋 喜八郎の「味噌」。
地元天野醤油謹製の四季熟成味噌を使った一杯は素晴らしい美味しさで、
なんとか3月中に2度食べることが出来ました。
2度目に行ったとき、次回の限定は何かと尋ねると、「次はカレーです」と爽やかな笑顔で店主が答えてくれました。
で、今日はそのカレーを食べに突撃してみました。
結構な頻度で行かれたことがない方にお店の場所を聞かれるくらい、
初めての方にはやや判りづらい場所のようですが、
この日もお店はお客さんで賑わっていました。
ウリの一つでもあるチャーシューがもうすぐ無くなるようで、来るお客さん全てに「チャーシューが終わりそうでチャーシューメンが出来ないのですが・・・」と案内していました。
前回来たときもチャーシュー切れで最後の客になったので、今日もラッキーでした。
壁の限定メニューを見ると「味噌」に入れ替わって「伽哩」のポップが掲示されていました。
店主が声を掛けてくれたタイミングで注文をします。
カレー味なんですが、塩・醤油・合わせ味(塩と醤油のブレンド)のタレもブレンドするようで、
それぞれ選ぶことが出来ます。
さらに他のメニュー同様、ラーメンかつけめんか、太麺か細麺かを選ぶことが出来ます。
慣れないと判りづらいですが、組み合わせれば自分の好きな味で好きな食べ方を楽しむことが出来そうです。
いつものように、手早くキレのある動きで調理するご主人を見ながら、ラーメンの到着を待ちます。
ていうか、湯切りが格好いいですね。
んで、ラーメン。
見るからにカレー色に染まったスープは、一口啜ると意外にもクリーミーでさらりとした感じ。
一般的なカレーラーメンとは違い、オリジナルでブレンドしたらしい、カレースパイスのみがスープに溶け込んでいる感じで、カレー特有の鈍重な感じは無く、むしろこのお店らしい軽やかで味わい深いスープに仕上がっています。無化調で仕上げられているのも関係して軽めの口当たりに感じるんでしょうね。
スープ味を「塩」でオーダーしましたが、カレー風味をよりシンプルに味わうために正しいチョイスだったかも。
麺は太麺でお願いしたとおり、縮れた太麺。やや固めに茹で上げられ、手早くきっちり湯切りしているのが功を奏しているのか、シャキっとした食感があります。
ここのお店は麺も上品なものを使っているのがイイ感じです。
具材は巻いたバラチャーシューに三つ葉、細く割いたメンマ、揚げネギ・刻んだタマネギ、海苔。
このチャーシューも肉質が良くて、チャーシューメンをオーダーする方が多いのか、「チャーシューが終わりそうで・・・」なのがよくわかる気がします。
いやぁ、伽哩(カレー)も上品で、少しコッテリしつつもスパイス風味を生かした感じで、美味しかったです。
春から夏にかけて(〜9月22日まで)の限定メニューだそうで、期間が長めなのも、嬉しい配慮ですね。

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