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	<title>静岡ラーメン情報ブログ「しずめん！」</title>
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	<description>静岡 ラーメン ブログ しずめん！ は 口コミ 情報を写真・ショップデータ付きでご紹介する、静岡ラーメン情報ブログです。</description>
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		<item>
		<title>【借り手募集】三島市柳郷地にラーメン店の居抜き物件があります</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4460.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 07:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[お知らせです。 三島市柳郷地にある「つけめん・らぁめん　選り道」さんが、５月２７日（日）で閉店されます。 そこでこの店舗の新たな借り手を探しています。 店舗は居抜きで使用することが出来るそうです。 物件情報など詳しくは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お知らせです。</p>
<p>三島市柳郷地にある「つけめん・らぁめん　選り道」さんが、５月２７日（日）で閉店されます。<br />
そこでこの店舗の新たな借り手を探しています。<br />
店舗は居抜きで使用することが出来るそうです。</p>
<p>物件情報など詳しくは、お店のブログをご覧下さい。<br />
<a href="http://yorimichiramen.blog133.fc2.com/">つけめん・らぁめん　選り道</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>つけ麺屋 麺一 / スタイリッシュつけ麺！そんな言葉が似合う大人のお店</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4457.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:46:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
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		<description><![CDATA[つけ麺（醤油）　７５０円 つけ麺系 コッテリ：◎◎○○○（野菜のザラザラ感がサッパリとした口当たりの魚介豚骨スープ） 麺の太さ：◆◆◆◇◇（みずみずしくプリプリ食感のストレート中太麺） 量の多さ：■■■□□（麺量普通。チ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/menichi-tsukemen.jpg" rel="lightbox[4457]" title="menichi-tsukemen"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/menichi-tsukemen-533x400.jpg" alt="麺一 つけ麺" title="menichi-tsukemen" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4459" /></a><br />
つけ麺（醤油）　７５０円<br />
つけ麺系</p>
<p>コッテリ：◎◎○○○（野菜のザラザラ感がサッパリとした口当たりの魚介豚骨スープ）<br />
麺の太さ：◆◆◆◇◇（みずみずしくプリプリ食感のストレート中太麺）<br />
量の多さ：■■■□□（麺量普通。チャーシュー、メンマ、白ネギ、海苔）<br />
おすすめ：アッサリ,ジンワリ,上品,ぶらり,モダン,通し営業,ファミリー,デート,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/34.72745833_137.77756389_7/ ">浜松市東区篠ヶ瀬町４１７−７</a><br />
ＴＥＬ：０５３−４２１−７４４８<br />
営業時間：１１：００〜１７：００<br />
休日：月曜、第２日曜<br />
駐車場：２　店前<br />
座席：カウンター６　テーブル４×２<br />
ＵＲＬ：<a href="http://menichi.hamazo.tv/ ">つけ麺屋 麺一</a><br />
最寄り駅：なし</p>
<p>２０１２年４月５日オープンの新店。<br />
こちらも静岡県下ではなかなか珍しい、<strong>つけ麺専門店</strong>。<br />
ラーメン好きな方の間でも割と評判がいい感じなので、ワクワクしながら突撃してみました。</p>
<p><span id="more-4457"></span></p>
<p>お店はロードサイドの長屋テナントの一角にあり、紺地に白く「<strong>麺一</strong>」と書かれた暖簾が目を惹きます。</p>
<p>目の前が２〜３台ほどの駐車場となっており、この日は丁度お昼時に突撃してみましたが、常に車が停まっている状態。なかなかの人気っぷりですね。</p>
<p>店内は白と黒のコントラストがスタイリッシュな、ラーメンやらしからぬ大人な雰囲気。<br />
入って右手にテーブル席が２卓と、左手にカウンターと厨房。<br />
カウンター上からはスポットライトがシットリと落とされており、昼でもとても落ち着きます。</p>
<p>事前にあまり情報を持たずに入ったので驚いたのですが、メニューはなんとつけ麺オンリー。<br />
そう、完全なつけ麺専門店なんですね。</p>
<p>で、<strong>つけ麺の味を醤油・塩・味噌の３種類から選べる</strong>ようになっており、<strong>熱盛りか冷盛り</strong>が選べます。</p>
<p>ちなみに今は「<strong>トマトつけ麺</strong>」というメニューも用意されているようです。</p>
<p>初めてのお店なので、ここは大人しく、醤油味のつけ麺を熱盛りでオーダーしてみました。</p>
<p>つけ麺なので、麺の茹で時間はやはりそれなりに掛かります。<br />
お店の雰囲気もそうですが、チャッチャと食べるというよりは、じっくりつけ麺と向き合う、みたいな感じですね。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>麺皿のほうは茶黒い丼、スープのほうは白い丼と、それぞれ中身が引き立つ色合いでこんなところにも拘りを感じます。</p>
<p>麺のほうをまずはそのまま食べてみると、見た目通り<strong>プリプリとしたみずみずしい食感</strong>。<br />
小麦の風味がプンプンと・・という感じではありませんが、食感重視でスープの良さを引き立てる感じの麺でしょうか。</p>
<p>そしてスープ。<br />
確かメニューには魚介豚骨と書かれていたので、あの味か？？と想像しながら食べてみると、全然違いました。<br />
<strong>スッキリと丸みさえ感じる酸味とほのかな甘味</strong>と共に、<strong>軽やかで奥深い魚介と豚骨の風味がジワジワ〜っと広がる、華やかで上品な味わい</strong>。<br />
そこに<strong>野菜類でとろみを出した、ベジポタ系にも似た風味</strong>があり、とても洗練された印象を受けました。<br />
スタイリッシュな店内同様、かなり唸ってしまう美味しさがありますね。レベル高し！</p>
<p>具材はチャーシュー、淡い味付けのメンマ、白ネギに大判の海苔。<br />
どれも強い主張が無いところが、かえってスープの良さを引き立てるようで、これまたバランスがとてもいいなぁと感じました。</p>
<p>このスープの感じだと、塩に興味が湧いてきます。<br />
同じくトマトもよさげですし、ここは再突撃したいところです。</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１５日１２時頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4458" class="wp-caption aligncenter" style="width: 543px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/menichi.jpg" rel="lightbox[4457]" title="menichi"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/menichi-533x400.jpg" alt="麺一" title="menichi" width="533" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4458" /></a><p class="wp-caption-text">味も雰囲気もスタイリッシュな「つけ麺屋 麺一」さん</p></div>
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		<item>
		<title>麺屋三郎 / メニューは油そばのみ！シンプルで硬派な油そば専門店</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4454.html</link>
		<comments>http://shizumen.jp/posts/4454.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 02:01:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[新店]]></category>
		<category><![CDATA[浜松東]]></category>
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		<category><![CDATA[禁煙]]></category>

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		<description><![CDATA[油そば 並盛り　７００円 和えそば系 コッテリ：◎◎◎○○（油と甘い醤油ダレのみのシンプルな味わい） 麺の太さ：◆◆◆◆◇（プリプリ食感が心地いい縮れ太麺） 量の多さ：■■■□□（麺量普通。チャーシュー、メンマ、ネギ、海 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/saburou-aburasoba.jpg" rel="lightbox[4454]" title="saburou-aburasoba"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/saburou-aburasoba-533x400.jpg" alt="三郎 油そば" title="saburou-aburasoba" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4456" /></a><br />
油そば 並盛り　７００円<br />
和えそば系</p>
<p>コッテリ：◎◎◎○○（油と甘い醤油ダレのみのシンプルな味わい）<br />
麺の太さ：◆◆◆◆◇（プリプリ食感が心地いい縮れ太麺）<br />
量の多さ：■■■□□（麺量普通。チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔）<br />
おすすめ：アッテリ,ガッツリ,オイリー,濃い味,ファミリー,デート,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/34.75409444_137.74539722_8/ ">浜松市東区有玉西町１０６９−２</a><br />
ＴＥＬ：不明<br />
営業時間：１１：３０〜１４：３０<br />
　　　　　１７：００〜２１：００<br />
休日：金曜、木曜夜<br />
駐車場：あり　店前<br />
座席：カウンター７<br />
ＵＲＬ：<a href="http://aburasoba.hamazo.tv/ ">油そば専門店 東京発 麺屋三郎</a><br />
最寄り駅：なし</p>
<p>２０１２年４月２９日オープンの新店。<br />
次々と新店がオープンする浜松市に、今度は<strong>油そばの専門店</strong>がオープンしたそうです。<br />
静岡県下ではチェーン店も含めると、油そば専門店は２軒目になるでしょうか。<br />
そんなお味なのか、早速突撃して来ました。</p>
<p><span id="more-4454"></span></p>
<p>お店の場所は以前も拘りのラーメン店だったところ。<br />
山奥って程ではありませんが、目の前は大きな川が流れる比較的建物が少ない土地柄に感じました。</p>
<p>長屋テナントの一角にあるこちらのお店は、その目の前に共用の駐車場が沢山あるので、停めるのにも困ることはなさそう。</p>
<p>以前のラーメン店の面影は殆ど無く、真っ白い外観に真っ白い暖簾はフレッシュな感じがしますね。</p>
<p>ほぼ居抜きではあるものの、以前のウッディな雰囲気とは代わり、外観同様白い壁が映え、カウンターのみのシンプルな店内。</p>
<p>入口直ぐ右手に券売機があり、見ると看板メニューの「油そば」が麺の量に応じて数種類と、トッピングが数種類のサッパリとシンプルなメニュー構成。ラーメンすら無いのはある意味潔く感じます。</p>
<p>というわけで、注文は選ぶことも無く「油そば」を並盛りで。</p>
<p>こちらのお店も太麺を使用しているようで、茹で時間はそれなりに掛かります。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>油そばが提供されたら麺が熱いうちに、下に沈む油とタレを麺と共にまぜまぜします。</p>
<p>ひとしきり混ぜ合わせたら、豪快に啜っちゃいましょう！</p>
<p>結構アブラっぽいかな・・と混ぜているうちは想像しましたが、食べてみると確かに<strong>トロンとアブラっぽさはあるものの、植物油がメインなのか全然しつこくなく、くどいものが苦手な方でも食べられそうなくらいのオイリー感</strong>。<br />
タレは<strong>甘さが前に出た、うっすら香る醤油ダレ</strong>。<br />
カウンター目の前には食べ方指南のポップが貼られているんですが、そこには油そばが提供されたら混ぜる前に最初にお酢とラー油を好みの量投入してから、混ぜ合わせて下さい、的なことが書かれています。<br />
僕はあえて何も入れない状態から混ぜて食べ始めましたが、やはりこのままだとかなりシンプルな味わいなので、途中からお酢とラー油を少し入れてみました。</p>
<p>甘さが前に出た醤油ダレも、お酢とラー油を入れることにより、酸味がプラスされるだけじゃなく、甘味自体もキリッとシャープになり、ラー油も辛さと共に香りも出てきますから、ノーマルに比べると随分華やかな感じに。</p>
<p>麺は硬めに茹で上げられた、縮れ太麺。<br />
<strong>プリプリとした食感がいい感じ</strong>です。</p>
<p>具材は赤身のみのサッパリとしたチャーシューに、水煮のメンマ、ネギ、海苔。</p>
<p>自分の好みで酸味と辛味を調節して食べるのが、油そばの楽しいところなんだなぁ・・と考えさせられた一杯でした。</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１４日１４時頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4455" class="wp-caption aligncenter" style="width: 543px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/saburou.jpg" rel="lightbox[4454]" title="saburou"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/saburou-533x400.jpg" alt="三郎" title="saburou" width="533" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4455" /></a><p class="wp-caption-text">メニューは油そばのみ！硬派な「麺屋三郎」さん。</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>らーめん 一郎 山田家 / 浜松初の二郎インスパイアはちょっと大人しめ？</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4451.html</link>
		<comments>http://shizumen.jp/posts/4451.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 01:57:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
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		<category><![CDATA[浜松東]]></category>
		<category><![CDATA[ぶらり]]></category>
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		<description><![CDATA[一郎　７３０円 二郎系 コッテリ：◎◎◎◎○（キリっと塩味立った優しい豚骨醤油スープ） 麺の太さ：◆◆◆◆◇（浅草開化楼謹製の縮れ太麺はゴワゴワとした食感） 量の多さ：■■■■□（麺量やや多め。茹でたモヤシキャベツ、煮豚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ichirou-ichirou.jpg" rel="lightbox[4451]" title="ichirou-ichirou"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ichirou-ichirou-533x400.jpg" alt="一郎 山田家 一郎 ラーメン" title="ichirou-ichirou" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4453" /></a><br />
一郎　７３０円<br />
二郎系</p>
<p>コッテリ：◎◎◎◎○（キリっと塩味立った優しい豚骨醤油スープ）<br />
麺の太さ：◆◆◆◆◇（浅草開化楼謹製の縮れ太麺はゴワゴワとした食感）<br />
量の多さ：■■■■□（麺量やや多め。茹でたモヤシキャベツ、煮豚ほか）<br />
おすすめ：コッサリ,ガッツリ,ワイルド,ぶらり,軽呑み,深夜,早朝,朝ラーメン,駅近,出前,ファミリー,デート,<br />
接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/34.72496389_137.75692222_8/ ">浜松市東区上新屋町２２６−１</a><br />
ＴＥＬ：０５３−４６５−０９３６<br />
営業時間：１１：３０〜１５：００<br />
　　　　　１７：３０〜２１：００<br />
休日：月曜<br />
駐車場：なし<br />
座席：カウンター９　テーブル４×２<br />
ＵＲＬ：なし<br />
最寄り駅：なし</p>
<p>２０１２年２月６日オープンの新店。<br />
<strong>静岡西部では初の二郎をメインメニューに据えたお店</strong>。<br />
東部ではもう当たり前に見掛ける二郎インスパイア系ですが、果たして西部初見参のお味はどんなもんでしょ？</p>
<p><span id="more-4451"></span></p>
<p>いきなりそういえばですが、確かこのお店の場所って以前もラーメン店じゃなかったでしたっけ？<br />
なんか随分前に浜松のラーメンを開拓し始めた頃に、この長屋テナントに来た覚えがあるんですよね。</p>
<p>それは兎も角、こちらのお店。<br />
大通りに面して信号のある交差点の丁度手前ということと、道路と店舗を駐車場を挟む関係からか、お店のデカイ看板がとっても目立つんですよね。</p>
<p>一応ナビを頼りにお店に向かってみましたが、通っていたら一発で見つけちゃいました。</p>
<p>駐車場はお店の前に３台分。右隣は停めちゃダメですよ。逆に左側は昼間なら良さそう。</p>
<p>店内は入って右手がテーブル席、左手がＬ字のカウンターと厨房。<br />
厨房では若いご主人と女性スタッフの方が２人で切り盛り。</p>
<p>メニューを見ると、一番メニューの「<strong>一郎 ラーメン</strong>」の他、同じスープを使っていると思しきつけ麺にまぜそばの３種類。<br />
本家二郎もお店によってはこの３種類をやっているところもあるので、メニュー構成も本家を意識しているのでしょうか。</p>
<p>とりあえず初めてだったので、ここはもちろんメインメニューの「一郎 ラーメン」を注文。<br />
注文時にトッピングはどうするかを訊かれるので、脂とニンニクを選んでみました。</p>
<p>二郎系ということで、麺の茹で時間はやっぱりそれなりに掛かるみたいですね。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>んで、ラーメン。</p>
<p>山盛りのモヤシの上にドロドロっと背脂が乗り、その脇にチャーシューがゴロゴロっと転がる、インパクト抜群の一杯。<br />
おや、スープの色が少し濁っているみたい。</p>
<p>飲んでみると、<strong>若干醤油カドが立ったマイルドな豚骨醤油スープ</strong>。<br />
コッテリ感やオイリーな感じはそれ程強くなく、二郎特有の旨味がこれでもかとスパークしている感じも無いので、スープそのものは二郎系というよりは、ごく普通の豚骨醤油フレーバー。<br />
醤油の違いも大きいのかも知れませんが、なにより白湯豚骨に仕上げているので、マイルドな飲み心地に感じました。</p>
<p>麺は<strong>浅草開化楼</strong>に特注しているという、縮れの入った太麺。<br />
水分量が少なく、しかし熟成感のあるモソモソっとした独特の食感が、食ってるぞ！という気持ちにさせます。<br />
麺の量も普通で２００ｇありますから、結構食べ応えがあり、お腹いっぱいになります。</p>
<p>具材は茹でたモヤシキャベツにタマネギのみじん切り、コロチャーにロールチャーシュー、そして無料トッピングの背脂とニンニクのみじん切り。<br />
ニンニクがたっぷりと入るだけで二郎っぽい雰囲気になるのは他の二郎インスパイア系と同じ感じですね。</p>
<p>まだ立ち上げたばかりの若いお店なので、今後が楽しみだなぁ・・と思いました。</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１４日１３時頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4452" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ichirou.jpg" rel="lightbox[4451]" title="ichirou"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ichirou-300x400.jpg" alt="一郎 山田家" title="ichirou" width="300" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4452" /></a><p class="wp-caption-text">浜松のジロリアン御用達になるか！？「らーめん 一郎 山田家」さん。</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>らーめん口福 / 味噌ラーメンだけでも４種類！</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4448.html</link>
		<comments>http://shizumen.jp/posts/4448.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 23:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[富士宮]]></category>
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		<description><![CDATA[口福味噌らーめん　６５０円 味噌系 コッテリ：◎◎○○○（甘く軽い口当たりのシンプル味噌スープ） 麺の太さ：◆◆◆◇◇（ヌチっとした食感を持つ平打ちストレート中太麺） 量の多さ：■■■□□（麺量普通。薄切りチャーシュー、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/koufuku-misora-men.jpg" rel="lightbox[4448]" title="koufuku-misora-men"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/koufuku-misora-men-533x400.jpg" alt="らーめん口福 口福味噌らーめん" title="koufuku-misora-men" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4450" /></a><br />
口福味噌らーめん　６５０円<br />
味噌系</p>
<p>コッテリ：◎◎○○○（甘く軽い口当たりのシンプル味噌スープ）<br />
麺の太さ：◆◆◆◇◇（ヌチっとした食感を持つ平打ちストレート中太麺）<br />
量の多さ：■■■□□（麺量普通。薄切りチャーシュー、メンマ、モヤシほか）<br />
おすすめ：アッテリ,ガッツリ,ワイルド,オイリー,通し営業,深夜,ファミリー,友人同僚,女性一人,禁煙</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/35.2258138888889_138.626344444444_8/ ">富士宮市阿幸地町７２２</a><br />
ＴＥＬ：０５４４−２８−４３００<br />
営業時間：１１：００〜１５：３０<br />
　　　　　１７：３０〜２５：００<br />
　　　　　１１：００〜２５：００（土日祝）<br />
休日：無休<br />
駐車場：１０　店前<br />
座席：カウンター６　テーブル２×２，４×４　座敷４×２<br />
ＵＲＬ：なし<br />
最寄り駅：なし</p>
<p>富士宮の大勝軒○秀さんのオープンに行った際、見掛けたお店。<br />
多分○秀さんよりは前にオープンしていたかと思いますが、折角富士宮まで来たので突撃して来ました〜</p>
<p><span id="more-4448"></span></p>
<p>こちらのお店確か前は某ＦＣのラーメン店ですよね。<br />
店内もほぼ居抜きで使っているため、あのステンレスのヒンヤリとしたカウンターや、黒い壁など、その頃の名残がありました。</p>
<p>メニューは味噌味がメインのようで、味噌味だけでもノーマルの口福味噌に辛い赤福味噌、白味噌白湯ベースの白福味噌、熟成味噌を使った黒福味噌と、４種類もありました。<br />
なんか同じような味構成のお店が富士にもありましたね。ってか富士は味噌ラーメンがウリのお店が多いなぁ。</p>
<p>それは兎も角、とりあえず初めてだったので、オススメらしい一番ベーシックな「口福味噌」をオーダーしてみました。</p>
<p>余談ですが、スタッフの中で一番ガタイの良い方が来来亭のような接客というか声出しをしていたのがインパクトがありました。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>ラーメンはメニューにも薀蓄書きがこれでもかと書かれていたので、どんな感じなのか楽しみでしたが、その見た目は意外にも普通な感じ。<br />
<strong>動物油脂がそこそこ多めな</strong>スープは、そのコッテリしてそうな見た目とは裏腹に、<strong>甘口で軽い口当たりのシンプルな味噌スープ</strong>。<br />
味噌ラーメンってその名の通り味噌の味がガッツーンと前に出たタイプが多いんですが、こちらのスープは逆に控えめ。</p>
<p>麺は平打ちのストレート中太麺。<br />
水分量が多く、硬質でヌチっとした食感とみずみずしさが印象的で、むしろ味噌スープよりもこちらの方が注目しちゃいました。</p>
<p>具材は薄切りの巻きバラチャーシューに水煮のメンマ、軽く茹でたモヤシに大判の海苔とネギ。</p>
<p>ベーシックな口福味噌じゃなくて、他のを食べた方が良かったのかも〜・・と思った一杯でした。</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１２日１３時頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4449" class="wp-caption aligncenter" style="width: 543px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/koufuku.jpg" rel="lightbox[4448]" title="koufuku"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/koufuku-533x400.jpg" alt="らーめん口福" title="koufuku" width="533" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4449" /></a><p class="wp-caption-text">富士・富士宮は味噌味をウリにしたお店が多いんだなぁと思いだした「らーめん口福」さん</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>均元飯店 / オレ史上、静岡Ｎｏ．１ドロリッチ坦々スープ！</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4445.html</link>
		<comments>http://shizumen.jp/posts/4445.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 23:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[富士宮]]></category>
		<category><![CDATA[ぶらり]]></category>
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		<category><![CDATA[バリアフリー]]></category>
		<category><![CDATA[ピリ辛]]></category>
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		<category><![CDATA[中華]]></category>
		<category><![CDATA[人気店]]></category>
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		<category><![CDATA[担々麺]]></category>
		<category><![CDATA[接待]]></category>
		<category><![CDATA[濃い味]]></category>
		<category><![CDATA[老舗]]></category>
		<category><![CDATA[華やか]]></category>
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		<description><![CDATA[タンタン麺　９５０円 担々麺系 コッテリ：◎◎◎◎○（とにかくドロッドロなゴマ風味軽やか坦々スープ） 麺の太さ：◆◆◇◇◇（ズルズルっと啜ろう、縮れ細麺。） 量の多さ：■■■□□（麺量普通。チャーシュー、メンマ、ほうれん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/kingenhanten-tantanmen-slant.jpg" rel="lightbox[4445]" title="kingenhanten-tantanmen-slant"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/kingenhanten-tantanmen-slant-533x400.jpg" alt="均元飯店 タンタン麺" title="kingenhanten-tantanmen-slant" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4447" /></a><br />
タンタン麺　９５０円<br />
担々麺系</p>
<p>コッテリ：◎◎◎◎○（とにかくドロッドロなゴマ風味軽やか坦々スープ）<br />
麺の太さ：◆◆◇◇◇（ズルズルっと啜ろう、縮れ細麺。）<br />
量の多さ：■■■□□（麺量普通。チャーシュー、メンマ、ほうれん草ほか）<br />
おすすめ：コッテリ,濃い味,華やか,上品,ピリ辛,中華,人気店,老舗,ぶらり,軽呑み,ファミリー,接待,友人同僚,バリアフリー</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/35.2492666666667_138.630147222222_8/ ">富士宮市万野原新田３３４２－６</a><br />
ＴＥＬ：０５４４−２４−７０３３<br />
営業時間：１１：３０〜１４：００<br />
　　　　　１７：００〜２１：００<br />
休日：水曜<br />
駐車場：１０　店前<br />
座席：カウンター５　テーブル４×２　座敷４×３<br />
ＵＲＬ：なし<br />
最寄り駅：なし</p>
<p>ブログ読者からのタレこみで突撃！<br />
曰く、<br />
「<em>毎回楽しみにしてまして、紹介されている富士宮のお店はほとんどの行ってます。<br />
でも、私が１番だと思うお店は載ってないのでお勧めします。</em>」<br />
だそう。行く？行っちゃいますよね〜</p>
<p><span id="more-4445"></span></p>
<p>よく晴れた土曜日の昼下がり。<br />
穏やかな風にポカポカ陽気。こんな日はつい出歩きたくなっちゃいますよね。<br />
そんなわけで、フラフラっと富士宮まで車を飛ばしてみました。</p>
<p>お店の場所は国道１３９号を北に向かい、富士登山交差点を右折して富士山方面に。<br />
少し走ると左手に僕の大好きなマックスバリュが見えてきますので、その手前を左折。<br />
するとお店が左手に見えてきました。<br />
土地勘が無くても、判りやすい場所にありますよね。</p>
<p>丁度お昼時ということもあってか、店前の１０台分の駐車場はほぼ満車。<br />
土曜日でもお仕事をされている方もいますので、普通自動車の他トラックなども停まっており、いろんなお客さんが利用していることが窺えます。</p>
<p>ガラガラっと引き戸を開けて店内に。</p>
<p>目の前奥に厨房があり、その手前にカウンターとテーブル席、右手は小上がりの座敷。</p>
<p>この日の客層は地元の方と思しき年輩の方々と、ガテン系の方々で占められていました。</p>
<p>手元のメニューを見ると、１ページ目にいきなりご主人の紹介。<br />
ご主人は横浜にある均元楼という広東料理店で修業されているそうで、なんだか凄く期待しちゃいます！</p>
<p>んで、本題のメニューの方はというと、麺類は五目ラーメンを筆頭に、いかにも中華なタンタン麺や広東風焼きそば、夏場は冷やし中華などもラインナップ。<br />
もちろん、チャーハンや一品物としてシュウマイ、餃子など、定番中の定番的なメニューも沢山ありました。</p>
<p>そんな中選んだのは、メニューの中でもオススメしている「タンタン麺」。<br />
今まで何度も言ったかも知れませんが、担々麺大好きなので、これは迷うことがありませんでした。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>んで、ラーメン。</p>
<p>オレンジのラー油をベースとした油が浮くスープは、完全に濁った濃厚さを予感させるもの。<br />
その見た目通り辛味は穏やかです。だがしかし！その味わいはパンチ溢れるもの。<br />
<strong>芝麻醤由来の胡麻のほんわりとした香り</strong>と、<strong>非常にドロドロっと濃厚</strong>な坦々スープ。<br />
<strong>ここまでドロリッチな坦々スープは、静岡ではちょっと飲んだこと無い</strong>です。ものすんごい濃厚ですね。<br />
芝麻醤や胡麻でここまでドロドロに出来るものなんでしょうか？やっぱピーナッツバターとか使うのかな？<br />
そんな不思議が頭をよぎりつつも、この濃厚な坦々スープの魅力に取り憑かれ、ひたすらスープばかり飲んでしまいます。<br />
スープは風味付けとして乾燥小エビが沈んでおり、時折その風味が顔を覗かせる感じ。</p>
<p>麺は一般的な縮れ細麺、柔らか仕上げ。<br />
スープがどろんどろんなので、とてつもなく吸い上げがいい感じ。</p>
<p>具材は、担々麺としては珍しい、チャーシューにメンマ、ほうれん草に白ネギ。</p>
<p>うーん、折角なので全部スープを飲んでしまいたいけれど、もう一軒行きたいからなぁ・・と泣く泣く諦め。</p>
<p>好みで言えば、ドロ感はここまで無くてもいいかなぁ・・とは思いましたけど、しかしこのドロドロは食べ逃せませないですね。<br />
担々麺好きな方は一度お試しあれ〜</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１２日１２時３０分頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4446" class="wp-caption aligncenter" style="width: 543px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/kingenhanten.jpg" rel="lightbox[4445]" title="kingenhanten"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/kingenhanten-533x400.jpg" alt="均元飯店" title="kingenhanten" width="533" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4446" /></a><p class="wp-caption-text">大通りからはちょっと離れてますが、こんなに人気の「均元飯店」さん</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>巴飯店 / 隠れ家的な雰囲気の中食べる、ヒンヤリ冷たいラーメン</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4441.html</link>
		<comments>http://shizumen.jp/posts/4441.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 23:17:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡清水]]></category>
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		<category><![CDATA[アッサリ]]></category>
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		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[中華]]></category>
		<category><![CDATA[冷やしラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[友人同僚]]></category>
		<category><![CDATA[濃い味]]></category>
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		<category><![CDATA[軽呑み]]></category>

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		<description><![CDATA[冷たいラーメン　７９０円 冷やしラーメン系 コッテリ：◎◎◎○○（コンソメ？ベースのヒンヤリ冷たいアッサリスープ） 麺の太さ：◆◆◇◇◇（柔らか仕上げのストレート中細麺） 量の多さ：■■■□□（麺量普通。チャーシュー、ト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/tomoehanten-tsumetaira-men-slant.jpg" rel="lightbox[4441]" title="tomoehanten-tsumetaira-men-slant"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/tomoehanten-tsumetaira-men-slant-533x400.jpg" alt="巴飯店 冷たいラーメン" title="tomoehanten-tsumetaira-men-slant" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4442" /></a><br />
冷たいラーメン　７９０円<br />
冷やしラーメン系</p>
<p>コッテリ：◎◎◎○○（コンソメ？ベースのヒンヤリ冷たいアッサリスープ）<br />
麺の太さ：◆◆◇◇◇（柔らか仕上げのストレート中細麺）<br />
量の多さ：■■■□□（麺量普通。チャーシュー、トマト、キクラゲほか）<br />
おすすめ：アッサリ,濃い味,華やか,中華,ぶらり,軽呑み,穴場,ファミリー,友人同僚,バリアフリー</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/35.0379583333333_138.460463888889_9/ ">静岡市清水区蜂ヶ谷４５８－１６</a><br />
ＴＥＬ：０５４−３６４−６２５２<br />
営業時間：１１：３０〜１５：００<br />
　　　　　１７：３０〜２１：００<br />
休日：月曜<br />
駐車場：３　店前<br />
座席：カウンター７　座敷６×３<br />
ＵＲＬ：なし<br />
最寄り駅：なし</p>
<p>冷たいシリーズ！<br />
中部だとなかなか冷たいラーメンをやっている情報が無いんですが、ネットを探索すると、見つけました！こちらのお店！<br />
噂では夏場だけらしいのですが、やってるといいな・・と思いながら車を走らせてみました。</p>
<p><span id="more-4441"></span></p>
<p>実は最近Android携帯も買いまして、標準で入っているナビを使っているんですけど、コレ便利ですね〜。<br />
iPhoneにも標準でマップアプリがあり、簡易的にナビに使えるんですけど、音声案内とかリルートなどの機能は無いので、ナビに関してはもっぱらAndroidのほうを使うようになっちゃいました。</p>
<p>余談でしたが、そのナビの指示通りに車を走らせると、ぐんぐん山のほう、閑静な住宅地のほうに向かうので、本当にこんなところにお店あるのかな・・？と若干不安になりつつも、現地近くに着くと真っ赤な看板が見えて一安心。</p>
<p>夜の部が空いたばかりだからか、駐車場に車はありませんでしたが、僕が入って暫くすると、常連さんと思しき方が入ってきたので、地元では有名なお店なのかも知れませんね。</p>
<p>店に入ると左手にカウンターと厨房、反対側は小上がりの座敷になっていました。</p>
<p>カウンターに座り、手元のメニューを見ると、ずらずらーっと中華料理系のメニューが並びます。</p>
<p>カウンターや座敷の頭上には手書きのメニューも並んでおり、目当ての「冷たいラーメン」を探しますが、メニューにも、店内の手書きメニューにも見当たらず・・・</p>
<p>丁度ご主人がお冷やを持ってきてくれたタイミングで、「冷やしラーメンってやってます〜？」と訊くと、即答で「あぁやってますよ〜」とのこと。<br />
負けじと僕も「じゃあそれお願いします」と注文してみました。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>少し大きな白い丼に、色とりどりの具材が鮮やかな一杯。<br />
ロックアイスが見た目にも涼しげですよね。</p>
<p>軽くラー油的な油が浮いたスープは、僅かに黄色に染まっていますが、透明感に溢れています。<br />
飲んでみてビックリ。その見た目からは想像もつかないくらい、強い旨味！<br />
<strong>コンソメ風のパンチある旨味</strong>と、ラー油なのか何なのかわかりませんが、中華料理にありがちな、<strong>独特の香ばしいような香りが食欲中枢を刺激</strong>するようで、一口だけじゃ無く、二口、三口と飲み進めてしまいそうなくらいの後惹き感が。<br />
出汁が来るというよりは前味でガツーンと来る感じのスープで、本格中華のベテランが培った技を慣れた感じでチャチャっと作った、そんな感じの味わいでした。</p>
<p>麺は中細のストレート麺。<br />
角形断面で冷水でキッチリと熱を取り除いてはいるものの、若干柔らかめの仕上がり。</p>
<p>具材はキクラゲ、フレッシュトマト、チャーシューにニンジンと大根の千切り、ワカメにメンマに茹で玉子と、かなり豪勢。<br />
特にチャーシューとメンマは独特の風味を持った、中華風の味付けがなされていて、なんとなく普通のラーメンも美味しそうなんじゃ無いかと予感させます。</p>
<p>ラーメンもそうですけど、やっぱ腕のいい職人さんが作るものって、旨いだけじゃ無く、完成度が凄く高いんだよなぁ・・なんて思い出させる一杯でした。</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１１日１９時頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4443" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/tomoehanten.jpg" rel="lightbox[4441]" title="tomoehanten"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/tomoehanten-300x400.jpg" alt="巴飯店" title="tomoehanten" width="300" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4443" /></a><p class="wp-caption-text">知る人ぞ知る名店感漂う「巴飯店」さん</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>蘭蘭 餃子・ラーメン専門店/ 老舗が放つ冷やしラーメンは地味だけど確かに旨い！</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4433.html</link>
		<comments>http://shizumen.jp/posts/4433.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
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		<category><![CDATA[スッキリ]]></category>
		<category><![CDATA[バリアフリー]]></category>
		<category><![CDATA[ピリ辛]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[上品]]></category>
		<category><![CDATA[中華]]></category>
		<category><![CDATA[人気店]]></category>
		<category><![CDATA[冷やしラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[友人同僚]]></category>
		<category><![CDATA[安い]]></category>
		<category><![CDATA[深夜]]></category>
		<category><![CDATA[老舗]]></category>
		<category><![CDATA[自家製麺]]></category>
		<category><![CDATA[軽呑み]]></category>
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		<description><![CDATA[涼メン　６５０円 冷やしラーメン系 コッテリ：◎○○○○（甘酸っぱくて後から辛い、キーンと冷たいサッパリスープ） 麺の太さ：◆◇◇◇◇（パツパツと歯切れのいい食感が心地いい自家製ストレート細麺） 量の多さ：■■■□□（麺 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ranran-ryoumen-slant.jpg" rel="lightbox[4433]" title="ranran-ryoumen-slant"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ranran-ryoumen-slant-533x400.jpg" alt="蘭蘭 涼メン" title="ranran-ryoumen-slant" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4436" /></a><br />
涼メン　６５０円<br />
冷やしラーメン系</p>
<p>コッテリ：◎○○○○（甘酸っぱくて後から辛い、キーンと冷たいサッパリスープ）<br />
麺の太さ：◆◇◇◇◇（パツパツと歯切れのいい食感が心地いい自家製ストレート細麺）<br />
量の多さ：■■■□□（麺量普通。シットリチャーシュー、ゴマ風味ピリ辛のモヤシほか）<br />
おすすめ：アッサリ,スッキリ,上品,ピリ辛,自家製麺,中華,人気店,老舗,安い,ぶらり,軽呑み,通し営業,深夜,ファミリー,友人同僚,バリアフリー</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/35.0004888888889_138.484688888889_8/ ">静岡市清水区月見町２−５　富士見ハイツ　１Ｆ</a><br />
ＴＥＬ：０５４−３５３−５９２０<br />
営業時間：１１：００〜２２：３０<br />
休日：無休<br />
駐車場：１２　店前と裏<br />
座席：カウンター８　テーブル４×４　座敷４×６<br />
ＵＲＬ：<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~ranran/ ">餃子・ラーメン専門店　蘭蘭</a><br />
最寄り駅：なし</p>
<p>今年も<strong>冷やし中華・冷たいラーメン</strong>をたくさん食べたい！<br />
というわけで、夏が始まる前に冷やし系を食べるべく、またまた清水区に行ってみました。<br />
まず最初は老舗のこちら、蘭蘭さんです。</p>
<p><span id="more-4433"></span></p>
<p>ネットの情報によれば、創業は軽く３０年を超えているようで、いわゆる老舗なこちらのお店。<br />
上階が住宅でその１階がまるまる店舗というビルは、店舗前と後ろそれぞれに駐車場が沢山ありました。</p>
<p>ちなみに裏手の駐車場はこんな感じ。ひろびろです。<br />
<a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ranran-car.jpg" rel="lightbox[4433]" title="ranran-car"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ranran-car-533x400.jpg" alt="蘭蘭 駐車場" title="ranran-car" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4435" /></a></p>
<p>今回は店前が空いていたのでそこに車を停め、店内に向かいます。<br />
<strong>店舗横はどうやら製麺室</strong>になっているようで、麺箱や餃子のバットなどが沢山並んでいました。</p>
<p>店内は手前から座敷、真ん中にテーブル席、カウンターの向こうは厨房になっており、ご主人と思しきエスパルスのＴシャツを着た年輩の方を中心に、女性スタッフ３人の計４名で営業していました。<br />
餃子・ラーメン専門店とありますが、いわゆる中華料理店の流れを汲んでいるようで、厨房では中華鍋を振るカンカンという音や、油の匂いが漂い、とても食欲をそそります。</p>
<p>メニューは麺メニューを中心に、ウリの餃子、炒め物なども結構充実している感じ。<br />
お昼はランチメニューも用意され、それを注文される方も多いようですね。</p>
<p>しかし僕は他のメニューには目もくれること無く、事前に調べていた「<strong>冷やしラーメン</strong>」を探します。</p>
<p>しかしその名前のメニューは見当たらず、代わりに冷やし中華と「<strong>涼メン</strong>」というメニューを見つけます。<br />
ひょっとしてこの「涼メン」が冷たいラーメン？<br />
他に冷やしラーメンっぽいメニューが見当たらないので、まぁ多分そうだろうな・・という期待を込めて「涼メン」を注文します。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>で、程なくして届けられたのがこちら。</p>
<p>写真ではパッと見普通のラーメンに見えますが、よく見るとロックアイスが乗っています。<br />
それになにより、丼がひんやりと冷たい。</p>
<p>とりあえず、目当ての冷やしラーメンならぬ「涼メン」が到着したことに一安心して、まずはスープから啜ってみます。</p>
<p>冷やしラーメンのスープというと、温度の関係からか出汁の感じよりもタレの旨味が前に出たメニューが多いのですが、こちらのスープもそんな感じ。<br />
<strong>冷やし中華にも似た</strong>、<strong>甘味と酸味が軽やかに絡み合い</strong>、そこに<strong>シャキーンとシャープな辛味</strong>が顔を出す、サッパリとした確かな旨味を持つ和風のスープ。<br />
これもシンプルですけど、なかなかいい感じですね〜。<br />
かなり冷たいので暑い時期は冷え冷えで良さそうです。</p>
<p>麺はお店で打っているという、<strong>自家製のストレート細麺</strong>。<br />
茹でたものを水で締め上げてから提供しているため、<strong>細打ちにもかかわらずモッチリとした確かなコシ</strong>が感じられる、食感豊かな麺。<br />
冷やし中華もいいですが、より麺が締まる冷やしラーメンも旨いですね〜。</p>
<p>具材はモヤシ、シットリ食感のモモチャーシュー、茹で玉子のハーフカットに、甘く味付けされたメンマ、ワケギ。<br />
モヤシは見た目とは裏腹に、ゴマ油の風味とピリっとした辛味、そして酸味が含まれています。確か中華の添え物でこんな感じのありましたよね。</p>
<p>何時もラーメンばかり食べている僕の口には結構新鮮な、蘭蘭さんの「涼メン」こと冷やしラーメン。<br />
これもいい感じです！</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１１日１２時頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4434" class="wp-caption aligncenter" style="width: 543px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ranran.jpg" rel="lightbox[4433]" title="ranran"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ranran-533x400.jpg" alt="蘭蘭" title="ranran" width="533" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4434" /></a><p class="wp-caption-text">今度は餃子も食べてみたい「餃子・ラーメン専門店 蘭蘭」さん。</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>らーめんまん / 沁みる和風スープのアッサリラーメン</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4437.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
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		<category><![CDATA[女性一人]]></category>
		<category><![CDATA[安い]]></category>
		<category><![CDATA[接待]]></category>
		<category><![CDATA[禁煙]]></category>
		<category><![CDATA[軽呑み]]></category>

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		<description><![CDATA[ラーメン　５００円 和風系 コッテリ：◎○○○○（鰹節の風味が立ったアッサリ和風スープ） 麺の太さ：◆◆◇◇◇（ややウェーブしたストレート細麺） 量の多さ：■■■■□（麺量やや多め。チャーシュー、完熟煮玉子、メンマほか） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ra-menman-ra-men-slant.jpg" rel="lightbox[4437]" title="ra-menman-ra-men-slant"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ra-menman-ra-men-slant-533x400.jpg" alt="らーめんまん ラーメン" title="ra-menman-ra-men-slant" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4440" /></a><br />
ラーメン　５００円<br />
和風系</p>
<p>コッテリ：◎○○○○（鰹節の風味が立ったアッサリ和風スープ）<br />
麺の太さ：◆◆◇◇◇（ややウェーブしたストレート細麺）<br />
量の多さ：■■■■□（麺量やや多め。チャーシュー、完熟煮玉子、メンマほか）<br />
おすすめ：アッサリ,スッキリ,ジンワリ,安い,ぶらり,軽呑み,モダン,ファミリー,デート,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/35.0122919444444_138.476386388889_9/ ">静岡市清水区追分１丁目７−１</a><br />
ＴＥＬ：０５４−３６６−７８５５<br />
営業時間：１１：００〜１４：００<br />
　　　　　１７：００〜２２：００<br />
休日：水曜<br />
駐車場：３　店舗横<br />
座席：カウンター６　座敷６×２<br />
ＵＲＬ：なし<br />
最寄り駅：静岡鉄道　静岡清水線　桜橋駅</p>
<p>２０１１年１１月１５日オープンの新店。<br />
<a href="http://sizuokajin.blog61.fc2.com/blog-entry-2664.html ">静岡人さんのブログ</a>を見て突撃してみました。<br />
モダンな店構えのこちら。どんなラーメンが食べられるんでしょう？</p>
<p><span id="more-4437"></span></p>
<p>大通りからちょっと離れた、閑静な住宅地の中にあるこちらのお店。<br />
ビル自体がまだ立てられて間も無く、お店自体も作って間も無いためか、駐車場のラインは基準線が残ったままの、新規感に溢れています。<br />
店構えもちょっとモダンな感じですし、「<strong>らーめんまん</strong>」という屋号自体はニヤっと来る感じですが、ロゴはちょっと可愛く味わい深いもので、とても意匠を感じますね。</p>
<p>店内も外観と同じく、イマドキの設計で、カウンターと厨房を仕切る壁がちょっとおしゃれな感じ。</p>
<p>カウンターの後ろは小上がりの座敷となっており、お店自体は少し狭いですが、雰囲気的にはオシャレ系の居酒屋っぽい感じも。</p>
<p>メニューは至ってシンプルで、ラーメン・タンメン・うま煮ラーメンのほか、チャーハンや餃子なども。<br />
中華料理店っぽい感じですね。でも中華料理店ほどにはメニューが置かれていないので、昔ながらのラーメン店的なラインナップかも。</p>
<p>夜は呑みも重視しているようで、一般的なビールの他に日本酒やちょっと変わった焼酎なんかもあるようですね。</p>
<p>というわけで、初めてだったので、シンプルに「ラーメン」をオーダー。</p>
<p>厨房ではご主人が鍋を威勢よく振っており、その音と油の匂いが店内に漂います。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>んで、ラーメン。</p>
<p>今時の５００円にしては玉子まで乗っていて、何となくお得な感じの見た目。<br />
醤油色に染まるスープは、想像していたのとは違い、味わいは和風系。<br />
恐らくタレから出ていると思われる、<strong>割と強めに鰹節の風味</strong>が残る、アッサリとした味わい。<br />
穏やかな味わいで、なおかつどちらかと言えば古いタイプのスープなので、ラーメン好きの舌にはちょっと淡いかもしれませんけど、なかなかどうして、僕が味薄めが好きなためか、<strong>なんだかグイグイと飲んでしまいそうな衝動に駆られる魅力</strong>がありました。</p>
<p>麺は軽く縮れというか、ウェーブの入ったストレート細麺。<br />
柔らかめに茹で上げられており、噛むというよりは啜り心地重視かも。</p>
<p>具材はシットリとした食感を持つモモチャーシューに、完熟の煮玉子が半分、甘い味付けのメンマにアサツキ、大判の海苔。</p>
<p>ご主人の鍋の振りっぷりが良かったので、ひょっとするとタンメンやうま煮ラーメン、チャーハンが旨いのかも知れませんね。<br />
お近くの方は、是非一度足を運んでみては？</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１１日１２時４０分頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4438" class="wp-caption aligncenter" style="width: 543px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ra-menman.jpg" rel="lightbox[4437]" title="ra-menman"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ra-menman-533x400.jpg" alt="らーめんまん" title="ra-menman" width="533" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4438" /></a><p class="wp-caption-text">吸い込まれそうな雰囲気の「らーめんまん」さん</p></div>
<p>駐車場は店横にありますよっと。<br />
<a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ra-menman-car.jpg" rel="lightbox[4437]" title="ra-menman-car"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/ra-menman-car-533x400.jpg" alt="らーめんまん 駐車場" title="ra-menman-car" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4439" /></a></p>
<h2>他のブロガーさんの口コミはこちら</h2>
<ul>
<li><a href="http://sizuokajin.blog61.fc2.com/blog-entry-2664.html" onclick="_gaq.push(['_trackEvent','click','blog',this.href]);">ラーメン マン が 静岡 に復活？（らーめんまん） 静岡県静岡市清水区 | 東京ラーメン食べ歩き by静岡人</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Z#18 ラーメン/ 全開屋２号店はやっぱりレースにちなんだ屋号？</title>
		<link>http://shizumen.jp/posts/4427.html</link>
		<comments>http://shizumen.jp/posts/4427.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 08:44:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かなり高橋</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡清水]]></category>
		<category><![CDATA[ぶらり]]></category>
		<category><![CDATA[アッサリ]]></category>
		<category><![CDATA[スッキリ]]></category>
		<category><![CDATA[バリアフリー]]></category>
		<category><![CDATA[友人同僚]]></category>
		<category><![CDATA[女性一人]]></category>
		<category><![CDATA[醤油]]></category>

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		<description><![CDATA[味玉天ラーメン（醤油アッサリ）　７００円 醤油系 コッテリ：◎○○○○（柚子風味でサッパリ味わうアッサリスープ） 麺の太さ：◆◆◇◇◇（シャキッと茹で上げたストレート細麺） 量の多さ：■■■□□（麺量普通。半熟玉子の天ぷ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/z18-ajitamatenra-men-slant.jpg" rel="lightbox[4427]" title="z18-ajitamatenra-men-slant"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/z18-ajitamatenra-men-slant-533x400.jpg" alt="Z#18 味玉天ラーメン" title="z18-ajitamatenra-men-slant" width="533" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-4431" /></a><br />
味玉天ラーメン（醤油アッサリ）　７００円<br />
醤油系</p>
<p>コッテリ：◎○○○○（柚子風味でサッパリ味わうアッサリスープ）<br />
麺の太さ：◆◆◇◇◇（シャキッと茹で上げたストレート細麺）<br />
量の多さ：■■■□□（麺量普通。半熟玉子の天ぷらにバラチャーシュー、茹でたモヤシほか）<br />
おすすめ：アッサリ,スッキリ,ぶらり,友人同僚,女性一人,バリアフリー</p>
<p>住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/m/34.9910305555556_138.497825_8/ ">静岡市清水区清水村松地先新田１１６−８</a><br />
ＴＥＬ：０５４−３７６−４４８４<br />
営業時間：１１：００〜１５：００<br />
　　　　　１７：００〜２１：００<br />
休日：月曜、第３火曜<br />
駐車場：あり　隣のパチンコ店も利用可能<br />
座席：カウンター１３　座敷６×１<br />
ＵＲＬ：なし<br />
最寄り駅：なし</p>
<p>２０１１年１２月オープンの新店。<br />
いつも新規オープンしたラーメン屋情報を頂くＭさんや、タレコミで読者の方などから教えて頂いたお店。<br />
なんでも清水で豚骨醤油で名を馳せる、あの全開屋さんの２号店ということで、早速突撃して来ました。</p>
<p><span id="more-4427"></span></p>
<p>お店の場所は清水港前の大通り沿いで、パチンコ「ラスベガス」の隣にありました。<br />
以前も中華系のラーメン店だったようで、お店は外観を除いて居抜きでしょうか。<br />
ややオレンジ色がかった黄色地に、<strong>Ｚ＃１８</strong>という不思議な屋号をラーメンという文字が挟む、色違いのラーショのような看板が目を引きます。</p>
<p>駐車場はお店の横にも１台分ありますが、隣のパチンコ「ラスベガス」さんに停めてもよいそうです。</p>
<p>店内は横に広い感じで、ズラーっとカウンターが並び、端の方に小上がりの座敷が１卓分ありました。</p>
<p>変わっているのは真ん中の厨房は禁煙で、左側のみ喫煙可能というところ。</p>
<p>メニューはどうやら塩ラーメンがオススメみたいですが、醤油味もラインナップ。<br />
変わったところではトッピングとして<strong>玉子の天ぷら</strong>？が乗る「味玉天ラーメン」。<br />
実は事前に<strong>全開屋とは真逆のアッサリスープ</strong>で、玉子天があるという情報を得ていたので、迷うこと無くそれを注文。<br />
スープは塩味と醤油味の２種類に加え、それらのノーマルのアッサリバージョンの他、アブラをたっぷり入れたコッテリバージョンも選べるそうですが、今回は醤油のアッサリでオーダー。</p>
<p>若い店長が手際よく仕上げてくれました。</p>
<p style="margin-top:1em;">
<p>アッサリラーメンと言うことでシンプルな見た目を想像していたんですが、目の前に提供されたのはモヤシが山盛りにドカーンと乗せられた、ガッツリ系にも似たルックス。</p>
<p>その脇から覗く、うっすら背脂が浮く澄んだスープをレンゲで飲んでみました。</p>
<p>明らかにソレと判るくらい、やや強めに利かせた<strong>柚子の風味</strong>の向こうに、アッサリと軽い口当たりの<strong>ガラベースの醤油スープ</strong>。<br />
シンプルです。とってもシンプル。<br />
僕の鈍感な味覚とボキャブラリーでは、語るのに手強い味です。</p>
<p>麺はストレート細麺。<br />
水分量が少なく、ちょっぴり乾いた舌触り。</p>
<p>具材は茹でたモヤシに長ネギ、醤油で煮込んだらしいバラチャーシューに大判の海苔。<br />
そしてＬ玉の玉子天。中は半熟になっており、黄身がとろーんと溶け出して来ます。</p>
<p>もうちょっとユニークなラーメンが食べられたら・・とは高望みでしょうか。<br />
あまりにも全開屋さんと近いので同じメニューは難しいんでしょうね。</p>
<p>（このラーメンは、２０１２年５月１１日１３時４０分頃に食べました）</p>
<div id="attachment_4432" class="wp-caption aligncenter" style="width: 543px"><a href="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/z18.jpg" rel="lightbox[4427]" title="z18"><img src="http://shizumen.jp/wp-content/uploads/2012/05/z18-533x400.jpg" alt="Z#18" title="z18" width="533" height="400" class="size-thumbnail wp-image-4432" /></a><p class="wp-caption-text">屋号の意味は？？の「Z#18 ラーメン」さん</p></div>
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